- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ヤンコビッチが逆転で勝利◇ファミリー・サークル・カップ

女子テニスツアーのファミリー・サークル・カップ(アメリカ/サウスカロライナ、賞金総額70万ドル、クレー)は13日、シングルス2回戦4試合が行われ、第2シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)E・ガロビッツ(ルーマニア)を2-6, 6-4, 6-3の逆転で退け、3回戦進出を決めた。

1回戦が免除されていたため2回戦が初戦となった世界ランク7位のヤンコビッチは、この日の試合が今季最初のクレーでの試合だった。そのためか、出だし3ゲームで5本もショットをネットに掛けるなど不調で、そのセットをあっさり同127位のガロビッツに奪われる。

第2セットでは徐々に調子を取り戻したヤンコビッチが、そのセットを奪い試合を振り出しに戻した。第3セットは終始試合をコントロールしたヤンコビッチが、最後はこの日を象徴するような長いラリーを制し、2時間ちょうどで波乱に見舞われずに3回戦へと進んだ。

「こうした厳しい試合をすることは自信に繋がるわ。彼女は失うものは何もないから、思い切ってプレーして来たわ。」と試合を振り返るヤンコビッチ。一方のガロビッツは「必要以上に力が入ってしまったところがあったわ。第3セットでは集中力が切れてしまった。」と、精神的疲労を感じていたことを明らかにした。

ヤンコビッチは3回戦で、M・クライチェック(オランダ)とE・ロディーナの勝者と対戦する。クライチェックはこの日行われた1回戦で、第15シードのM・シンク(ハンガリー)を7-6 (11-9), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

その他の試合では、第4シードのS・ストザー(オーストラリア)M・リバリコワ(スロバキア)を6-3, 7-5で、第7シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)R・デ=ロス=リオス(パラグアイ)を6-2, 6-0のストレートで、第12シードのA・ウズニアッキ(カナダ)は予選勝者のC・カスターノ(コロンビア)を6-2, 4-6, 6-4のフルセットで下して順当に3回戦進出を決めた。

ストザーは第14シードのV・ドゥシェヴィナ(ロシア)K・チャン(台湾)の勝者と、ズヴォナレーワは第9シードのA・ボンダレンコ(ウクライナ)B・マテック(アメリカ)の勝者と、ウズニアッキは第6シードのN・ペトロワ(ロシア)V・キング(アメリカ)の勝者とそれぞれ3回戦で対戦する。

ドゥシェヴィナはこの日の1回戦でO・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ)と対戦し、6-0, 2-0とリードしたところで左膝の怪我でゴヴォルツォバが棄権を申し入れての勝ち上がり。マテックもJ・ジョルジュ(ドイツ)を6-7 (1-7), 6-4, 7-5で、キングもA・ロディオノワ(ロシア)を7-5, 6-0で倒しての勝ち上がり。

その他行われた残りの1回戦では、昨年のUSオープンで大ブレークした地元アメリカ期待の新星、第13シードで18歳のM・ウダン(アメリカ)が35歳と大先輩のJ・クレイバス(アメリカ)を6-3, 6-1で一蹴、伸び盛りの勢いを見せ1時間17分で勝利した。

昨年の今大会では予選を勝ち上がり本戦入りし、勢いのまま3回戦進出を果たしランキングを151位まで上昇させたウダン。その後のウィンブルドンで4回戦、USオープンではベスト8入りを果たし、今年は世界ランク36位で本戦入りを果たした。

「ここチャールストンでプレーするのは大好きなの。去年は予選から良いプレーができたし、大きなステップを踏むきっかけになった大会。全てがここから始まった気分なの。」とウダンは今大会への思いを語った。2回戦では予選勝者のS・ファーガソン(オーストラリア)と対戦する。

その他の試合結果は以下の通り。

E・ヴェスニナ(ロシア) (10) ○-× H・ワトソン, 7-6 (7-4), 6-3
M・アダムチャック(オーストラリア) ○-× V・ラッツァーノ(フランス) (11), 4-6, 6-0, 6-2
P・シュニーダー(スイス) (16) ○-× C・シーパース(南アフリカ), 3-6, 6-2, 6-4
B・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ共和国) ○-× C・ガリクソン(アメリカ), 6-2, 6-3
S・ポン(中国) ○-× S・ペリー(アメリカ), 6-3, 2-6, 6-1

今大会の優勝賞金は10万7000ドル。

(2010年4月14日11時55分)
その他のニュース

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

8月19日

キリオス 出場停止処分、コカイン陽性 (22時05分)

錦織圭は「夢を現実にした男」【錦織圭引退特集・伊達公子】 (19時57分)

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!