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(アメリカ、カリフォルニア州インディアン・ウェルズ)
ATPマスターズ・シリーズのパシフィック・ライフ・オープンは現地16日、男子シングルス準々決勝が行われ、2人の19歳の新鋭、N・ジョコビッチ(セルビア)とA・マレー(英国)が準決勝進出を決め、決勝進出をかけて対決することになった。
第12シードのジョコビッチは、第14シードのD・フェレール(スペイン)に6-3, 6-4でストレート勝ちした。また、第13シードのマレーは第9シードのT・ハース(ドイツ)に3-6, 6-3, 7-6(10-8)で逆転勝ちした。マレーは第2セットで足首を捻挫し、治療のためにハースに手を貸してもらう場面もあったが、大事には至らなかった模様。
ジョコビッチとマレーはともに1987年生まれの19歳で、誕生日もジョコビッチが5月15日、マレーが5月22日で1週間違いと非常に近い。現在もジョコビッチが世界13位に対して、マレーは14位で、生涯獲得タイトルもジョコビッチ3個、マレー2個と似通った成績を残している。今季も両者共にツアー1勝ずつあげており、今回の対戦は将来の王者候補の激突ということで注目が集まる。昨年のマドリッド・マスターズで1度だけ直接対決しており、その時はジョコビッチがフルセットで逆転勝ちした。
そして、この両者の勝った方は、第2シードのR・ナダル(スペイン)VS第3シードのA・ロディック(アメリカ)の勝者と対戦する。両選手は2004年に2度対戦し1勝1敗だが、ハードコートではUSオープンでロディックがナダルをストレートで下している。
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