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全豪オープン2009特集

モレスモとエナンが頂上決戦◇全豪オープン13日目見どころ

左:ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌ 右:アメリ・モレスモ
シングルバックハンド同士の対決となった女子決勝
画像提供:Getty/AFLO

(オーストラリア、メルボルン)

全豪オープン13日目の28日は、女子シングルス決勝が行われ、7年ぶりにグランドスラム決勝進出を果たしたA・モレスモ(フランス)と、昨年全仏オープンに次ぐ5度目の4大大会優勝を狙うJ・エナン=アルデンヌ(ベルギー)が激突する。

第3シードのモレスモは、まだ19歳だった1999年に第29シードとして全豪オープン決勝進出を果たして周囲をあっと言わせたが、そこでは3連覇を達成したM・ヒンギス(スイス)に敗れた。それ以降は4大大会では決勝に達したことがなく、ビッグ・タイトルに弱いとのジンクスが作られつつあった。しかし、昨年末のツアー・チャンピオンシップで見事優勝したことにより、精神的にも吹っ切れたようで、今大会ではこれまでになく自信に溢れるプレーを見せている。
木曜日に行われた準決勝では、モレスモが5-7, 6-2, 3-2とリードしている次点で、相手の第2シードK・クレイステルス(ベルギー)がかかとを負傷してしまい、そのまま棄権したために試合に決着がついた。その後の検査でクレイステルスは2ヶ月を越える治療が必要と診断されている。

一方第8シードのエナン=アルデンヌは、2004年に今大会で優勝しているが、昨年は右ひざ負傷のため欠場しており、今回勝てば2回連続の制覇となる。準々決勝ではトップシードL・ダベンポート(アメリカ)をフルセットの末に下し、準決勝でも第4シードのM・シャラポワ(ロシア)に対し4-6, 6-1, 6-4で自分のリズムで快勝するなど、好調さを維持している。
エナン=アルデンヌはグランドスラム決勝進出はこれが6度目となる。2001年ウィンブルドンで初めて4大大会のファイナリストとなったときは、V・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れたが、それ以降は4回ともタイトルを勝ち得ている。

両者これまではここ3連勝を含むエナン=アルデンヌの4勝3敗となっている。

ジュニアでは、森田 あゆみ(日本)が準決勝に出場し第1シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)と対戦する。また昨日シングルスでは惜しくもベスト4入りを逃した錦織 圭は、今日はダブルス準決勝を行い、そこで勝つとその後に決勝を行う。

車いすテニスの「クラシック8」大会では、昨日見事第2シードの宿敵R・アメルラーン(オランダ)を破った斉田 悟司(日本)が準決勝を行う。

(2006年1月28日)

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