シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

全豪オープン10日目◇ヒンギスはベスト8で終わる

キム・クレイステルス
5大会連続のベスト4進出を決めたクレイステルス
画像提供:Getty/AFLO

(オーストラリア、メルボルン)

全豪オープン大会10日目の25日、女子シングルス準々決勝で、今年復帰を果たしたM・ヒンギス(スイス)と第2シードのK・クレイステルス(ベルギー)が対戦し、フルセットに及ぶ熱戦の末に6-3, 2-6, 6-4でクレイステルスが勝利し、ヒンギスの快進撃を止めた。

ベスト8に進んだ中では唯一のノーシードの選手だったヒンギスは、今日の試合では立ち上がりの調子が悪く、第1ゲームをブレイクされるとそのまま0-4とされてしまう。その後、3-5まで挽回するが、17本のエラーが響き、最後はクレイステルスのパワープレーに押され、第1セットを先取されてしまった。
第2セットでもクレイステルスの勢いは衰えず、開始早々2ゲームを連取。第3ゲームでも40-0とリードを広げるが、そこからヒンギスの反撃が始まり、怒涛の6ゲーム連取で、試合を振り出しに戻した。最終セットでは、第6ゲームまでは一進一退の展開となるが、第7ゲームでクレイステルスがブレイクに成功し、1ブレイクアップでリード。その後は互いにキープを続けて、最後はクレイステルスがラブゲームでキープして試合を締めくくった。

2004年には決勝に進出したが昨年は手首の怪我のために欠場していたクレイステルスは、今大会も途中怪我を抱えつつも快勝を続け、全豪オープンではこの5年で4度目のベスト4進出となった。クレイステルスは、「第3セットでは、ラリーを短くしようとしたのが効果的だったわ。たくさんエラーをしていたけど、重要な場面では良いショットが決まっていたし、良い流れを手にしていたと思う。」と試合を振り返った。この結果、クレイステルスは来週発表の世界ランキングでL・ダベンポート(アメリカ)を抜いて世界1位に返り咲くことになった。次の準決勝では、第3シードのA・モレスモ(フランス)と対戦する。

一方ヒンギスは、1997年からの3覇を含め全豪オープンでは6年連続で決勝進出していたが、今年はその記録を更新することはできなかった。しかし、現在の世界トッププレーヤーと接戦を演じたことで確かな手ごたえを感じたようで、「初めは少しでもポイントを奪えればと思っていたけど、第2セットは試合の主導権を握ることもできた。ダブルスに出られればいいと思っていたくらいなのに、(シングルスで)ここまでできたんだから、まずまずでしょ。」と満足気に話していた。ヒンギスはこの後、来週の東レ・パンパシフィック・テニスで来日することが決まっている。「オーストラリアのあとの東京は毎年恒例のこと。とても楽しみだわ。」と、目を輝かせ会場を後にした。

(2006年1月25日)

その他のニュース

8月15日

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved