シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

全豪オープン7日目◇シャラポワが美女対決を制しベスト8へ

マリア・シャラポワ
ハンチュコバを僅差で下したシャラポワ
画像提供:Getty/AFLO

(オーストラリア、メルボルン)

全豪オープン大会7日目のナイトセッション、女子シングルス4回戦でM・シャラポワ(ロシア)D・ハンチュコバ(スロバキア)を6-4, 6-4のストレートで下し、2年連続でベスト8進出を決めた。両者共にパワフルなストロークが持ち味ということもあり、試合は序盤から激しいストロークの応酬で、一進一退の攻防となったが、要所をしっかり決めたシャラポワが、粘るハンチュコバを振り切り勝利した。

この日、先にリードを奪ったのはハンチュコバだった。伸びのあるストロークと切れ味鋭いサービスでシャラポワを翻弄し、2-0と先行する。しかし百戦錬磨のシャラポワはすぐにハンチュコバのペースに順応し、逆に3ゲーム連取しリードを奪うとゲームを支配し始める。結局セット序盤で奪ったリードを保ったまま、シャラポワが第1セットを6-4で先取する。続く第2セット、後の無くなったハンチュコバは、強気のストロークでシャラポワを攻め立て3-0と大きくリードを奪うが、ここで終わらないのがシャラポワの凄さ。劣勢から一気に4ゲームを連取し試合の流れを引き戻すと、そのまま一気に試合を決めた。

この試合、サービス、ストロークともにほぼ互角の戦いだったが、ここぞという場面で確実にポイントを重ねるシャラポワに対し、一方のハンチュコバはミスを連発。経験の差といえばそれまでだが、ハンチュコバとしては悔やまれる試合だったと言えよう。シャラポワは準々決勝で第6シードのN・ペトロワ(ロシア)と対戦する。

またこの日は、L・ダベンポート(アメリカ)J・エナン=アルデンヌ(ベルギー)、ら上位シード勢が順当にベスト8入りを決めたが、ダベンポートがクズネツォワとの試合で足首を痛め、大会優勝に黄信号が点った。試合後ダベンポートは、「今、最も大事なことは足首の状態を元に戻すために休むことね。骨などに問題がなければ48時間で回復するはず。今日の試合でも、後半は長いラリーを避けて早い段階でポイントを取りに行ったの。もしファイナルセットまでもつれ込んでいたら私が勝つ可能性は殆ど無いに等しかったと思う。」と語り、状態が深刻であることを示唆していた。

そして、ダブルスでは、ヒートポリシーが解除された後行われた試合で、第9シードの浅越 しのぶ(日本)/K・シュレボトニック(スロベニア)組が6-4, 3-6, 7-6(5)で、第8シードのL・フーバー(南アフリカ)/F・スキアボーネ(イタリア)組を下してベスト8進出を決めた。

その他、男子シングルス4回戦では、試合巧者のF・サントロ(フランス)が第11シードのD・フェレール(スペイン)を6-4, 7-5,7-5で破る波乱があった。また、ナイトセッション第2試合で行われた試合では、第7シードのI・リュビチッチ(クロアチア)が第10シードのT・ヨハンソン(スウェーデン)を6-2, 6-4, 6-4で下して、自身初のグランドスラムベスト8進出を決めている。

(2006年1月22日)

その他のニュース

2月16日

内島萌夏 ストレート負けで初戦敗退 (22時07分)

17年ぶり 10代2人がTOP10入り (21時28分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsザハロワ (20時40分)

【告知】島袋将vsギロン (19時59分)

元“悪童”がBIG3の凄さ語る (17時44分)

チリッチ 2年9ヵ月ぶりTOP50復帰 (16時47分)

世界1位の矜持「覚悟が必要」 (15時58分)

負傷の西岡良仁 復帰の目処立たず (15時51分)

18歳で重要なタイトル防衛へ「楽しみ」 (14時48分)

島袋将、坂本怜が日本勢トップ3へ (13時41分)

負傷中の大坂なおみ 世界16位へ後退 (12時55分)

悲願の母国V「キャリア最高の瞬間」 (10時55分)

3本MP凌ぎV シェルトン4勝目 (9時59分)

三度目の正直で11勝目「最高」 (8時33分)

島袋将 2週連続ツアー予選突破 (7時26分)

2月15日

橋本総業ホールディングス 3連覇達成 (22時38分)

イカイ 日本リーグ3年ぶり5度目V (21時54分)

望月慎太郎 完敗で予選敗退 (20時53分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsカルバレス バエナ (19時30分)

珍事 全大会で決勝が頂上決戦に (13時33分)

6年5ヵ月ぶり2度目VでWTA1000初制覇 (11時10分)

島袋将 地元18歳下し本戦王手 (8時21分)

西岡良仁 世界136位に完敗で予選敗退 (7時45分)

錦織圭 欠場で復帰は先延ばしに (7時09分)

2月14日

日本リーグ 男女決勝カード決定 (21時10分)

内島萌夏 2週連続WTA1000予選突破 (20時10分)

望月慎太郎 10連敗脱し今季初白星 (19時31分)

坂本怜 元世界31位に屈し準決勝敗退 (18時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsジャン (15時05分)

守屋宏紀 惜敗でCH大会決勝逃す (14時57分)

逆転勝ちで7年ぶり2度目のツアーV王手 (13時16分)

世界10位 マッチ通算200勝達成 (10時34分)

37歳チリッチ 1年5ヵ月ぶりツアー4強 (9時46分)

19歳 2度目のWTA1000制覇に王手 (8時59分)

ワウリンカ 40歳唯一のTOP100入りへ (8時08分)

2月13日

日本リーグ 男女4強出揃う (23時00分)

内島萌夏 快勝でWTA1000本戦王手 (21時47分)

坂本怜 4時間半の中断挟むも4強 (20時32分)

守屋宏紀 第2シード破り3年半ぶり4強 (18時43分)

【1ポイント速報】坂本怜vsトゥ (18時15分)

23本エース 接戦制し2年ぶり8強 (15時22分)

松岡隼 ストレート負けで4強ならず (13時09分)

アシックス「PRESTIGE NEO」企画担当者インタビュー! 「議論の連続、自信の一足」 (10時40分)

世界2位撃破、 元世界3位が意地の4強 (10時29分)

37歳チリッチ 1年ぶりツアー8強 (9時42分)

19歳エムボコ、ルバキナ破り4強 (8時42分)

ワウリンカ下しフェデラーに並ぶ記録 (7時42分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved