女子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTA1000)は9日までにシングルス準々決勝が行われ、今大会のベスト4が出揃った。
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今大会は第1シードのE・ルバキナ(カザフスタン)が初戦の2回戦、第2シードのA・サバレンカが3回戦、第3シードのC・ガウフ(アメリカ)が4回戦で敗れる波乱の展開となっているが、8日行われた準々決勝では19歳のM・アンドレーワと20歳のN・バルトゥンコバ(チェコ)がベスト4に進出。準決勝ではこの若手2人が激突する。
9日に行われた準々決勝では、第13シードのE・メルテンス(ベルギー)が2023年大会の女王である第8シードのI・シフィオンテク(ポーランド)に、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク54位のジェン・チンウェン(中国)が第6シードのE・スビトリナ(ウクライナ)にそれぞれ勝利し、4強入りを決めている。
なお、この4人の中でWTA1000のシングルス優勝経験があるのは、アンドレーワのみとなっている。
【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順
ジェン 6-3, 7-6 (8-6) [6]スビトリナ
[13]メルテンス 7-6 (7-0), 6-3 [8]シフィオンテク
[4]アンドレーワ 7-6 (7-4), 7-6 (7-3) [19]E・アレクサンドロワ
[26]バルトゥンコバ 6-3, 6-0 [7]K・ムチョバ(チェコ)
【準決勝の組合せ】
ジェン vs メルテンス
アンドレーワ vs バルトゥンコバ
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