女子テニスのシンガポール・テニス・オープン(シンガポール/シンガポール、ハード、WTA500)は24日、シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク190位の日比野菜緒は第7シードのM・サッカリ(ギリシャ)に5-7, 1-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。
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31歳の日比野は今大会、予選2試合に勝利し本戦入りを決め、1回戦では元世界ランク10位のK・ムラデノビッチ(フランス)をフルセットの激闘の末に破り、初戦突破を果たした。
31歳で世界ランク33位のサッカリとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、日比野は1度ブレークに成功したものの、自身は2度のブレークを許して先行される。
続く第2セット、日比野は立ち上がりで3本のブレークポイントを逃すと、第2ゲームと第6ゲームでブレークを奪われ、そのまま敗戦となった。
一方、勝利したサッカリは準々決勝で世界ランク63位のT・ギブソン(オーストラリア)と対戦する。ギブソンは2回戦で同296位のV・モルヴァヨヴァ(スロバキア)を下しての勝ち上がり。
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