女子テニスのシンガポール・テニス・オープン(シンガポール/シンガポール、ハード、WTA500)は22日、シングルス1回戦が行われ、ラッキールーザーで本戦入りした世界ランク259位の山口芽生は同70位のA・パークス(アメリカ)に4-6, 3-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
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27歳の山口は今大会に予選から出場したものの、予選決勝で敗退。しかし、本戦に欠場者が出たためラッキールーザーとして本戦の切符を手にした。
25歳のパークスとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、山口は第4ゲームでブレークを許すと、第7ゲームで1度はブレークバックに成功したが、第10ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、山口は第1ゲームでブレークに成功。勢いに乗りたい山口だったが、第4ゲームでブレークバックを許し追いつかれると、終盤の第8ゲームで2度目のブレークを奪われ1時間34分で初戦敗退となった。
勝利したパークスは2回戦で第6シードのL・フェルナンデス(カナダ)と対戦する。フェルナンデスは1回戦で予選勝者で世界ランク322位の岡村恭香を下しての勝ち上がり。
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