ワウリンカ 激闘制す「もう若くない」

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ワウリンカ(4月)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)は日本時間19日(現地18日)、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク119位のS・ワウリンカ(スイス)がラッキールーザーで本戦入りした同241位のR・ブランカッチョ(イタリア)を6-2, 4-6, 7-6 (7-5)のフルセットの激闘の末に下し、8年ぶり5度目の初戦突破を果たした。

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今季限りでの現役引退を表明している41歳のワウリンカが地元で行われている同大会に出場するのは7年ぶり6度目。2016年と2017年に優勝を飾っている。

29歳のブランカッチョとの顔合わせとなった1回戦、ワウリンカは2度のブレークを奪い幸先良く第1セットを獲得するも、第2セットでは第1ゲームでブレークを許しそのまま1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、ワウリンカは5本のサービスエースを決めるなどファーストサービス時に86パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えずキープを重ね、最後はタイブレークを制し2時間8分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにワウリンカのコメントを掲載している。

「ジュネーブに戻って来られて本当に嬉しい。もう若くないから試合は決して楽ではなかったが、観客の応援が本当に力になった。この感動をもう一度味わいたい。ここで再びプレーできる機会をもらえて本当に幸せだ」

勝利したワウリンカは2回戦で世界ランク41位のA・ミケルセン(アメリカ)と対戦する。ミケルセンは1回戦で同62位のS・バエス(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。


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(2026年5月19日9時00分)
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