沢代榎音が初V、10代日本勢が大活躍

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(左から)沢代榎音と辻岡史帆
画像提供:@Square Plus

女子テニスの大東建託オープン supported by Square Plus 富山大会 week1(日本/富山、ハード、ITF)は17日、シングルス決勝が行われ、第4シードの沢代榎音が第3シードの辻岡史帆を6-2, 6-3のストレートで破り、ITF大会で初優勝を飾った。

同大会は日本女子テニス界のさらなる発展への貢献と、様々な活動を通じてすべての人々の「夢を叶える」姿を後押しする団体「Square Plus」が主催する国際大会。

同団体は日本女子テニスの一時代を築いた選手たちが集合し、ジュニア、そして日本女子を世界レベルへと押し上げることを目的としている。

代表理事は杉山愛中村藍子森上亜希子の3名。さらに理事には浅越しのぶ小畑沙織神尾米土居美咲、長塚京子、森田あゆみが名を連ねている。

17歳の沢代は準決勝で第1シードのシェク・チェク イン(香港)を下し決勝に進出。

この日の決勝では19歳の辻岡との日本勢対決を制し、ITF大会で初優勝を飾った。

16日に行われたダブルス決勝では15歳の鈴木美波と17歳の服部天寧のペアがタイトルを獲得しており、今大会は10代の日本勢が大活躍した大会となった。


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(2026年5月17日19時39分)
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