ガウフ 2年連続16強ならず

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ココ・ガウフ
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は2日、女子シングルス3回戦が行われ、第11シードのC・ガウフ(アメリカ)は第20シードのA・アニシモワ(アメリカ)に7-6 (7-4), 2-6, 1-6の逆転で敗れ、2年連続のベスト16進出とはならなかった。

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2回戦で世界ランク127位のM・ブザルネスク(ルーマニア)をストレートで破ったガウフ。この日、20本のアンフォースドエラーを犯すなどミスが目立ち、7度のブレークを許して2時間7分で力尽きた。

試合後の会見でガウフは「今日は明らかにタフな試合だった。彼女(アニシモワ)は本当にいいプレーをした。この試合から学ぶべきことはたくさんあるし、次に向けて改善しなければならないこともたくさんあるわ。全体的には今日のことはそれほど気にはしていない」と語った。

勝利したアニシモワは4回戦で世界ランク115位のH・タン(フランス)と対戦する。タンは3回戦で同118位のB・ボールター(イギリス)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのP・バドサ(スペイン)、第16シードのS・ハレプ(ルーマニア)、第17シードのE・リバキナ(カザフスタン)、世界ランク37位のA・コルネ(フランス)、同44位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)、同80位のP・マルティッチ(クロアチア)が16強に駒を進めている。

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(2022年7月3日11時38分)
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