国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

黒人差別騒動で渦中の選手が謝罪

オスタペンコ
(左から)オスタペンコとタウンゼント
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスで世界ランク26位のJ・オスタペンコ(ラトビア)が日本時間31日にSNSを更新し、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)シングルス2回戦後の自身の発言を謝罪した。

>>【騒動の動画】試合後、激しい口論を交わすオスタペンコとタウンゼント<<

>>大坂 なおみ 黒人差別騒動に言及<<

>>大坂 なおみvsガウフ 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、サバレンカ、シフィオンテクら 全米OP組合せ<<

28歳のオスタペンコは全米オープンの女子シングルスに第25シードとして出場し、日本時間28日(現地27日)に行われた2回戦で世界ランク139位のT・タウンゼント(アメリカ)と対戦した。

オスタペンコはこの試合に5-7, 1-6のストレートで敗戦。試合終了後、オスタペンコは黒人選手であるタウンゼントがネットインに謝罪しなかったことや、通常と異なる流れでウォーミングアップを行ったことを非難。その際に「品格も教養もない、アメリカから出たらどうなるか見てみろ」と発言した。

この発言が黒人差別ではないかと物議を醸し、オスタペンコは批判の的となった。

その後、オスタペンコは自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新し「人種差別主義者だというメッセージが大量に届いているけれど、私は1度も人種差別をしたことはない。国籍は関係なくすべての人を尊重している」と強調するとともに「地元だからと言って、観客の声援を免罪符にして無礼な態度を取るべきではない」と訴えた。

しかし、その後も騒動は収まらず、この日オスタペンコは再びストーリーズを更新し謝罪した。

【オスタペンコの謝罪文】

皆さん、こんにちは。

シングルス2回戦での発言について謝罪致します。

母国語が英語ではないので、私はあくまでテニスのマナーについて意味すると思い「education(教養・教育)」という言葉を口にしました。

私が使った言葉がテニスコートを越えて多くの方々を不快にさせてしまったということがわかりました。

人として、そしてテニス選手として、これからも学び成長していく中で、皆様からのサポートに感謝しています。

さようならニューヨーク。来年また戻ってくるのを楽しみにしています。

[PR] 8/24~9/8 全米オープンテニス
WOWOWで連日独占生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・大坂 なおみ 伊藤 あおいに「釘付け」
・フェデラー 純資産1600億円超える
・錦織 圭と関係終了「光栄だった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年8月31日8時39分)

その他のニュース

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!