国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

大坂と自身「似たようなキャリア」

アンドレースク
ビアンカ・アンドレースク
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、WTA250)は12日にシングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク228位のB・アンドレースク(カナダ)が第6シードのユアン・ユエ(中国)を6-4, 6-4のストレートで破りベスト8進出を果たした。アンドレースクは準々決勝で同125位の大坂なおみと対戦する。

>>【動画】大坂 なおみ完勝!芝大会6年ぶり8強入りの瞬間!<<

>>大坂 なおみvsアンドレースク 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、ペグラらリベマOP組合せ<<

23歳で元世界ランク4位のアンドレースクは負傷でツアーから離脱していたものの、前週の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で約10ヵ月ぶりに復帰。同大会では2試合に勝利し3回戦に進出した。

サーフェスを芝に移し復帰2大会目としてリベマ・オープンに出場。1回戦では予選勝者で世界ランク392位のE・ヴェダー(オランダ)を下し2回戦に駒を進めた。

世界ランク38位のユアンと顔を合わせた2回戦、アンドレースクはサービス時に69パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは3度のブレークを果たし、1時間21分で8強入りを決めた。

勝利したアンドレースクは準々決勝で同じくワイルドカードで出場している大坂と対戦する。大坂は2回戦で同140位のS・ラメンス(オランダ)を下しての勝ち上がり。

両者は過去に2019年10月のチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、当時WTAプレミアマンダトリー)準々決勝で1度対戦しており、この時は大坂が5-7, 6-3, 6-4の逆転で勝利した。

大坂は2018年と2020年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)女王で、アンドレースクは2019年の全米オープン女王。準々決勝は元全米オープン女王対決となる。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにアンドレースクの大坂戦に向けてのコメントを掲載した。

「ある意味、私たちは似たようなキャリアを歩んできた。同じではないけれど、私たちはとても若い頃に優勝して、その後何度も休んできた。彼女と一緒にコートに戻ってきたことは、テニス界にとって素晴らしいことだと思う。私たちはイガ(シフィオンテク)のような直線的なキャリアを歩んでいないので、ロールモデルでもある」

「これが他の人のモチベーションや刺激になってほしい。勝てなくても幸せだということを示せる。テニスはテニスに過ぎない。それ以外の人生も発見できる。私たちは二人ともそのレベルに達していると思うし、これをみるのは素晴らしいことよ」

注目の準々決勝は14日に行われる予定。


【ニューエラ】最新テニスキャップ・Tシャツ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・若手台頭 BIG4時代から転換期
・ズベレフ 全仏OP準V「戻ってくる」
・全仏V女王、大坂戦で「負けるところだった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年6月13日13時36分)

その他のニュース

10月16日

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!