国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

主審へ怒り爆発「二度と来るな」

エレナ・オスタペンコ
主審に猛抗議するオスタペンコ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、WTA500)は5日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)は第8シードのV・アザレンカに3-6, 6-3, 5-7のフルセットで敗れ、今季開幕戦でベスト4進出とはならなかった。この試合の終盤、オスタペンコは主審の判定に満足いかず、「二度と私の試合に出てくるな」と口にし怒りを露わにした。

>>【動画】主審の判定に納得いかず、オスタペンコ怒り露わ<<

>>サバレンカ、ルバキナらブリスベン国際の組合せ<<

この日の第1セット、第2ゲームでブレークを許した世界ランク12位のオスタペンコは第5ゲームでブレークバックに成功。しかし、直後の第6ゲームで再びブレークを奪われ先行される。それでも第2セット、第1ゲームで1度のブレークポイントを凌ぐと第6ゲームでブレークに成功し1セットオールに追いつく。

そしてファイナルセット、一進一退の攻防となると1度ずつブレークを奪い迎えた第9ゲーム、オスタペンコはアザレンカが2回バウンドした後に返球したと主審に猛抗議。しかし、判定は覆らず主審に対し「二度と私の試合に出てほしくない。二度と私の試合に出てくるな。あなたは私の試合を台無しにしている」と言い放った。その後、オスタペンコは第12ゲームでブレークを許し、2時間31分の熱戦の末に力尽きた。

なお、オスタペンコは昨シーズンのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)4回戦でも審判に暴言を吐いており、プレー中の態度はあまり良くないことで知られている。

同日には第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)と世界ランク40位のL・ノスコヴァが4強に駒を進めた。




■関連ニュース

・主審に暴言「2度と出られない」
・大声で叫ぶファンを追い出す
・日程に不満「朝5時に寝た」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月5日16時29分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!