国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

オジェ 苦しみながらも連覇達成

フェリックス・オジェアリアシム
連覇を果たしたオジェアリアシム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)は29日、シングルス決勝が行われ、昨年王者で第6シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が第4シードのH・フルカチュ(ポーランド)を7-6 (7-3), 7-6 (7-5)のストレートで破って優勝を果たし、連覇と今シーズン初のタイトル獲得を飾った。

>>ジョコ、アルカラスらパリマスターズ組み合わせ<<

>>全日本 男子シングルス組合せ<<

>>全日本 女子シングルス組合せ<<

今大会に入るまでマッチ17勝18敗と負け越していた今季のオジェ アリアシムだが、準決勝では第1シードのH・ルーネ(デンマーク)をストレートで下し決勝の舞台に駒を進めていた。

決勝戦、オジェ アリアシムは13本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに93パーセントの高い確率でポイントを獲得。フルカチュに1度もブレークチャンスを与えないプレーを披露した。リターンゲームでは5度のブレークポイントを握りいずれも決め切れなかったものの、2度のタイブレークを制し、今季初のトロフィー、通算5度目のツアー制覇を達成した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはオジェ アリアシムのコメントが掲載されている。

「僕は間違いなく戻ってきたよ。ラケットにプレーを語らせた。それが僕のキャリアのモットーだからね。子どもの頃からトッププレーヤーになれるという確信があったけど、今年は自分のプレーに疑問が多かった。本当の意味で疑ったことはなかったけど、コートでそれを確認できたのはよかったよ」

「タフな時期がたくさんあった。今年はコートから離れるという新たなチャレンジがあったし、けがをしながらも痛み止めを飲みながらトーナメントを戦い、そして今日も戦っている。全体的にトリッキーな1年だったけれど、今年は昨年以上に特別な年だと感じている。今年最初のタイトルは最高にうれしい。これを楽しみたい」

一方、敗れたフルカチュは今季3勝目、通算8勝目をあげることはできなかった。




■関連ニュース

・アルカラス 最終戦出場に青信号
・元世界1位セリーナが炎上中
・“ボールの重さ”に意見「悪化の一途」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年10月30日7時27分)

その他のニュース

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!