国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

物議醸すルール「通達あった」

キャロライン・ガルシア
会見に臨んだキャロライン・ガルシア
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスで世界ランク6位のM・サッカリ(ギリシャ)と同10位のC・ガルシア(フランス)は27日、東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2023(日本/東京、ハード、WTA500)の試合前会見に登場。会見ではSNSで賛否の声が上がっている「パフォーマンスバイ」制度について質問を受け答えた。

>>土居 美咲vsサッカリ 1ポイント速報<<

>>シフィオンテクvs本玉 1ポイント速報<<

前週行われたグアダラハラ・オープン・アクロン(メキシコ/グアダラハラ、ハード、WTA1000)で優勝したサッカリと4強入りしたガルシアにパフォーマンスバイが適用。メキシコから日本への移動距離を考慮し、東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2023に第4シードで出場するサッカリに加え第5シードのガルシアも1回戦免除となった。

このルールにより第3シードとして出場したE・ルバキナ(カザフスタン)は1回戦免除とならず。ドロー公開の翌日となる24日にはインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新し「土壇場でルールを変更してくれてありがとう。いつもWTAの素晴らしい決断に感謝しているわ」と皮肉なコメントを残していた。

そして今回、パフォーマンスバイが適用された2選手が会見に登場し次のように言及した。

サッカリ「これは決して新しいルールではなくて、もう14年くらいはルールとして成立しているものだと思いますし実際にそうだった。ただ、コロナ禍があったことで、このルールが一時期取り除かれていた。でも、過去には北京でもこのパフォーマンスバイが採用されたこともあった。私たちは既に5カ月前くらいから今大会、メキシコから東京への移動があることでパフォーマンスバイがあることは知らされていた。また、東京から北京へ向かう場合にも同様にパフォーマンスバイが適用されている」

ガルシア「メキシコから日本は本当に長い長い移動距離があって、時差を考えると2日間失ってしまうことになる。その中で自分たちがプレーを続けなければいけないので、このルールは必要になると思う。過去には北京や武漢でも採用されたこともあった。今大会でパフォーマンスバイがあることは前もって通達されていたし、これは自分たちのリズムを保つために大切なことだと思う」

[PR]9/27(水)イガ・シフィオンテクと本玉 真唯が対戦!
東レ パン パシフィック オープンテニス WOWOWで連日生放送・ライブ配信!

10/16(月)~10/22(日)「木下グループジャパンオープンテニス」連日生放送・ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・東レ出場の世界5位 WTAに皮肉
・不満露わの第3シードが欠場
・土居 美咲「うわぁ勝っちゃった!」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年9月27日15時40分)

その他のニュース

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!