国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元世界8位ソック 引退を発表

ジャック・ソック
2022年のレーバーカップでのソック
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク485位のJ・ソック(アメリカ)は27日にSNSを更新。28日に開幕する全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)をもって現役を引退すると発表した。

>>西岡、綿貫、ダニエル、島袋ら全米OP組合せ<<

2017年にはシングルスで世界ランク8位、ダブルスでは2018年に2位という自己最高記録をマークしている30歳のソック。これまでシングルス4勝ダブルスでは17勝をあげている。四大大会では2014年と2018年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ダブルスで、それぞれV・ポスピシル(カナダ)M・ブライアン(アメリカ)と。2018年の全米オープンでマイク・ブライアンと優勝し、混合ダブルスでは2011年の全米オープンでM・ウダン(アメリカ)とタイトルを手にしている。

シングルスでは2017年にロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)などを制覇し1年間のポイント獲得者上位8選手しか出場できないNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)にも参戦した。ダブルスでは翌2018年のNitto ATPファイナリストズにマイク・ブライアンとともに出場しタイトルを勝ち取った。

しかし、2019年の1月、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)へ向けた練習中に負傷すると、その後は思うような成績を残すことができず、現在はシングルス485位ダブルスは199位に。今回、ソックはテニス選手としての現役生活を終え、今後はピックルボールの選手として活動していく。

「テニスというスポーツに夢中になった8歳の少年へ。君を誇りに思いたい。忘れられない思い出の14年間だった。4度のグランドスラム優勝、オリンピックの金メダルと銅メダル、シングルスとダブルスでのトップ10入り、デビスカップとレーバーカップの出場など、夢にも思わなかったようなことばかりだった。多くの人たちの助けがなければ、このようなことは起こらなかっただろう」

ソックは今年の全米オープンで、同じく同大会での現役引退を表明しているJ・イズナー(アメリカ)とペアを組みダブルスに出場する。

[PR]8/28(月)~9/11(月) 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・錦織「痛みがひどくなった」
・大坂 なおみ「私を心配する人へ」
・錦織 全米OP着用ウエア発表

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年8月28日8時25分)

その他のニュース

7月29日

【告知】錦織圭vsホダル (14時50分)

【告知】大坂なおみvsクルーガー (14時45分)

38歳ベテランが世界16位撃破 (14時14分)

島袋将 凡ミス83本で逆転負け (13時01分)

望月慎太郎 逆転勝ちで初戦突破 (12時16分)

【1ポイント速報】島袋将vsパチェコ メンデス (10時05分)

錦織圭以来の最年少でツアー初白星 (9時05分)

錦織圭 次戦は急成長中の19歳 (6時49分)

7月28日

バボラ「ピュアドライブ」にニューヨークの夜景をイメージした限定モデル登場 (16時50分)

錦織圭 引退へ心境【インタビュー】 (15時04分)

大坂なおみ 初戦は世界67位に決定 (12時27分)

46歳ヴィーナス組 快勝で初戦突破   (10時21分)

錦織圭 20年連続ツアー白星「満足」 (9時13分)

錦織圭 逆転勝ち 引退発表後の初戦白星 (8時39分)

【1ポイント速報】錦織圭vsシャン (7時00分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP混合複出場 (6時26分)

7月27日

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!