国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元全仏女王対決制し今季初V

エレナ・オスタペンコ
今季初優勝を果たしたオスタペンコ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのロスシー・クラシック(イギリス/バーミンガム、芝、WTA250)は25日、シングルス決勝が行われ、第2シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)が第1シードのB・クレチコバ(チェコ)との元全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)女王対決を7-6 (10-8), 6-4のストレートで制し、今季初優勝を果たすとともにキャリア通算6勝目を飾った。

>>【動画】オスタペンコ 今季初優勝を決めた瞬間<<

2017年の全仏オープン女王であるオスタペンコと2021年に全仏オープンを制したクレチコバの決勝戦。

第1セット、互いにブレークポイントを握るも活かせずタイブレークに突入。3度のセットポイントを活かせなかったオスタペンコだったが、4度目をものにし先行する。

続く第2セット、オスタペンコは第1ゲームでブレークに成功すると第5ゲームで2度目のブレークを奪いゲームカウント5-1とリード。第8ゲームで1度のブレークバックを許したものの2度目のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームをキープし、1時間51分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにオスタペンコのコメントを掲載し「1ポイント1ポイントのために戦うこと、そして最後までプレーすること。自分の戦い方を本当に誇りに思う。それが私にタイトルをもたらした鍵になったわ」と語った。

オスタペンコは昨年9月のハナ・バンク・韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、WTA250)以来 約9カ月ぶりのツアー優勝であり、芝大会では2タイトル目となった。




■関連ニュース

・主審に暴言「2度と出られない」
・GS女王対決オスタペンコ勝利
・オスタペンコ「自信になる」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月26日17時05分)

その他のニュース

8月25日

本玉真唯 6年連続で全米OP予選2回戦へ (4時57分)

フェデラー 錦織圭に「敬意」【錦織圭引退特集】 (3時15分)

8月24日

16歳で掴んだ頂点から世界へ (21時51分)

薬剤師×テニス選手の二刀流 (21時08分)

【告知】坂本怜vsクラーク (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!