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握手拒否断言「どの大会でも」

ダイアナ・ヤストレンスカ
マドリッドOPでのヤストレンスカ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は29日、女子シングルス1回戦が行われ、予選を勝ち上がった世界ランク144位のD・ヤストレンスカ(ウクライナ)は第22シードのD・ヴェキッチ(クロアチア)に2-6, 5-7のストレートで敗れ、2年連続4度目の初戦敗退となった。試合後、ロシアとベラルーシ国籍の選手と握手を拒否することについて問われ「どの大会であろうとしない」と断言した。

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予選3試合を勝ち上がり本戦入りした23歳のヤストレンスカ。これまで2019年・2020年・2022年と出場してきたが、いずれも初戦敗退となっている。

世界ランク22位のヴェキッチとの対戦となった1回戦。ヤストレンスカはファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が45パーセントに留まると6度のブレークを許す。リターンゲームでは3度しかブレークを返せず、1時間26分で力尽きた。

試合後の会見で、28日に行われたA・サバレンカM・コスチュク(ウクライナ)のシングルス1回戦について質問を受けたヤストレンスカ。ベラルーシ国籍のサバレンカとウクライナ国籍のコスチュクの一戦は試合前の写真撮影、試合後の握手も行われなかった。

「2人の間に何があったかは私には関係ないこと。この2人の間に何があったかは、私には本当に関係ない。私はウクライナ人。ウクライナとウクライナ人を応援している。あまり突っ込みたくはないけど、こういう疑問は彼女(コスチュク)やサバレンカに聞いたほうがいいと思う」

また、握手を拒否することについて「戦争が始まったときから、ウクライナの選手はロシアやベラルーシの選手に対して握手をするつもりはない、誰もがと言っていたわ。誰にとっても驚くようなことはない」とコメント。

「マルタ(コスチュク)がサバレンカと握手しなかったことで、みんながどう反応したのか、実はこの反応は予想していなかった。私もロシア人と対戦したことがあるけど、そのときも握手なかったからね。それが私たちの立場だし、誰もが知っていることだから何も問題はない。ロシア人やベラルーシ人と対戦するのであれば、どの大会であろうと握手はしない」

最後にロシアとベラルーシ国籍の選手が出場していることについて「毎大会、同じ質問で、どう感じるか。私たちの立場はすでに述べたとおり。本当にいいとは思っていない。例えば、ロシアのようなテロリズムの国に対して、どうやってコートでプレーすることができるのか?感情的には難しいわ。だから、私たちと対戦してどう感じるか、彼女らに聞いてみたほうがいい。そのような質問をしたほうがいいわ」と述べている。

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