国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チチパス 世界1位かかる決勝へ

ステファノスチチパス
第3シードのチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は27日、男子シングルス準決勝が行われ、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)が第18シードのK・ハチャノフを7-6 (7-2), 6-4, 6-7 (6-8), 6-3で破り、大会初の決勝進出を果たした。試合後には「次はより大きな意味を持つ決勝戦になる」と語った。

>>ジョコビッチvsポール 1ポイント速報<<

>>サバレンカvsルバキナ 全豪OP決勝 1ポイント速報<<

6年連続で6度目の全豪オープン出場となった24歳のチチパスは、これまで2019年、2021年、2022年に記録したベスト4進出が最高成績となっている。

この日の第1セット、チチパスは序盤第4ゲームでブレークを奪ったものの直後の第5ゲームでブレークバックを許す。その後互いに1度ずつブレーク奪い合うとタイブレークに突入。チチパスは3度のミニブレークに成功し、55分で先行する。

第2セットは互いにサービスゲームのキープが続き中盤へ。ゲームカウント4-4で迎えた第9ゲーム、チチパスはロングラリーでポイントをものにブレークチャンスを握ると、最後はハチャノフのフォアハンドがアウトとなりブレークに成功。サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームをキープしセットカウント2-0と勝利に王手をかける。

第3セットでも主導権を離さなかったチチパスは第3ゲームで先にブレークすると、その後も安定感のあるサービスゲームを披露し挽回のチャンスを与えず終盤へ突入。しかし、ゲームカウント5-4で迎えたサービング・フォー・ザ・マッチでブレークバックを許しタイブレークへ。流れがハチャノフに傾きかけたが、先にミニブレークに成功し、6-4と2度のマッチポイントを握る。しかしこれを凌がれイーブンとなると、強烈なフォアハンドウィナーを決められ2-1と反撃にあう。

それでも第4セット、第2ゲームで先にブレークに成功しリードすると、サービスゲームではファーストサービスが入ったときに89パーセントの高い確率でポイントを獲得。最後までブレークを許すことなく試合を締め、3時間21分で熱戦をものにした。

2021年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)以来となるグランドスラム2度目の決勝進出となったチチパスは、決勝で第4シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と世界ランク35位のT・ポール(アメリカ)の勝者と対戦する。

また、チチパスは決勝戦で勝利すると、翌週更新の世界ランクで自身初の世界ランク1位になることが確定する。

試合後にはそのことに触れ「より大きな意味を持つ決勝戦になる」と語った。

「こういう瞬間のために僕は頑張ってきたんだ。このような決勝戦ができること、それに、単なる決勝戦ではなく、次はより大きな意味を持つ決勝戦になる。グランドスラムの決勝で、世界1位の座を争っているんだ。いつかナンバー1の座を獲得することは、子どもの頃の夢だったんだ。あと少し。このチャンスが、他の場所ではなく、ここオーストラリアで訪れることに意義があるから、うれしく思っているよ」

一方、敗れたハチャノフは四大大会初の決勝進出とはならなかった。

[PR]国枝 慎吾さんの後継者 16歳 小田 凱人初優勝なるか!1/28(土)車いす男子シングルス決勝
全豪オープンテニス 1/16(月)~1/29(日)
WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドで全コートライブ配信!

西岡 良仁ら出場「デビスカップ 日本vsポーランド」
2/4(土)2/5(日)WOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・全豪オープン女子シングルスの組み合わせ・結果
・全豪オープン男子シングルスの組み合わせ・結果
・錦織 圭「名を刻めて嬉しい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月27日17時21分)

その他のニュース

7月11日

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

【告知】上地結衣vsデフロート (13時45分)

【告知】ノスコバvsムチョバ (11時24分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

7月8日

21歳 四大大会初の4強 (23時57分)

グランドスラム 2大会連続の4強 (23時44分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (22時50分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦敗退 (21時17分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!