国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

メド 世界1位守る戦いがスタート

ダニール・メドベージェフ
マヨルカOPでのメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは1日、アビエルト・デ・テニス・ミフェル(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)に第1シードで出場する世界ランク1位のD・メドベージェフのコメントを掲載。6月のマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)以来 約1カ月半ぶりとなる公式戦に向けての意気込みや1位としてのプレッシャーについて語っている。

>>大坂らムバダラ・シリコンバレー・クラシックの組合せ<<

>>西岡ら出場 シティOP組合せ<<

26歳のメドベージェフがツアーに参戦するのは約1カ月半ぶり。その期間にあったウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)には、ロシア・ベラルーシ勢の出場が許可されなかったため欠場となった。

また、現在は世界ランク1位ながら2位のA・ズベレフ(ドイツ)とは775ポイントしか離れておらず、7日に開幕するナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)では昨年王者として1,000ポイントを守る戦いが待っている。

メドベージェフは世界ランク1位を守る立場について「確かに僕はこのポイント推移を見ているよ」とコメント。

「残っているすべての大会で優勝しない限り、年末にはおそらくラファ(ナダル)がナンバー1になると思うから、それ次第だね。でも同時に、ここ(北米のハードコートシーズン)でいいプレーをすればかなり長い間キープできるような気がするんだ」

「最も重要なのはトーナメントに勝つこと、そしてポイントを獲得することだとわかっている。そうすれば、世界1位をキープできるからね」

また、約1カ月半ぶりの試合に関しては「何とも言えない」と不安を口にした。

「試合に勝つことが1番大事なのは確か。どの相手もタフだから、勝てば勝つほど自信がつくし、自分のプレーをより良く感じられるようになる。そうすれば、何をすべきかもわかるようになるんだ」

アビエルト・デ・テニス・ミフェルは上位4シードは1回戦免除のため、メドベージェフは2回戦から登場予定。初戦はワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク1545位のR・パチェコ メンデス(メキシコ)と予選勝者で同224位のR・ヒジカタ(オーストラリア)(オーストラリア)のどちらかと対戦する。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・楽天OP3年ぶり開催が決定
・錦織 ミニオンコラボ動画投稿

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月2日13時34分)

その他のニュース

10月9日

【告知】坂本怜vsルブレフ (7時11分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!