国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

快勝キリオス、チチパス戦へ

ニック・キリオス
初戦突破を果たしたキリオス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのテラ・ウォルトマンオープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は14日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク65位のN・キリオス(オーストラリア)が同66位D・アルトマイアー(ドイツ)を6-3,7-5のストレートで破り、初戦突破を果たした。

この試合、キリオスは8本のサービスエースを決めるなど87パーセントの高い確率でポイントを獲得。初対戦となったアルトマイアーに対して1度もブレークチャンスを与えることなく、1時間7分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはキリオスのコメントが掲載された。

「とても良い感じだった。今日は最高のサービスはできなかったと思う。でも、コートの後方からできることは全てやったんだ」

27歳のキリオスは2回戦で第2シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは1回戦で世界ランク52位のB・ボンズィ(フランス)をフルセットで下しての勝ち上がり。

チチパスはキリオスのとの一戦について「彼と芝生で戦うのはかなり難しいと思う。僕はただコートへ行って楽しむだけさ。何が起こるか見てみよう。素晴らしい試合をしたいし、最高のレベルを維持できるようにしたい」と語った。

同日には第4シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)や第5シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第7シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、第8シードのK・ハチャノフ、世界ランク41位のS・コルダ(アメリカ)らが初戦突破を果たした。




■関連ニュース

・マレー 負傷でクイーンズ欠場
・WB セリーナのWC出場を発表
・キリオス 人種差別発言に怒り

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月15日11時12分)

その他のニュース

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!