国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ 逆転で4年ぶり4強

アレクサンダー・ズベレフ
アレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は15日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第9シードのJ・シナー(イタリア)を5-7, 6-3, 7-6 (7-5)の逆転で破り、2018年以来4年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。

>>ズベレフvsチチパス 1ポイント速報<<

>>モンテカルロ組み合わせ・結果<<

両者は4度目の顔合わせでズベレフの2勝1敗。直近では昨年9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)4回戦で対戦しており、その時はズベレフがストレート勝ちを収めている。

今大会の3回戦で第13シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)を6-2, 7-5のストレートで破って勝ち上がりを決めたズベレフ。この試合の第1セットでは第4ゲームで先にブレークを許す。第7ゲームでブレークバックに成功したものの、第11ゲームで再びブレークを許し先行される。

しかし、第2セット、第3ゲームで先にブレークに成功したズベレフ。直後の第4ゲームでブレークを奪われるも第8ゲームでブレークに成功しセットカウント1-1に追いつく。迎えたファイナルセットではお互いに2度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。4度のミニブレークに成功したズベレフが3時間7分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにズベレフのコメントを掲載し「今年が僕にとってどんな年であるかを考えると、とても意味のあることだと思う。長い(時間の)試合では負けてばかりだったから、今回勝ててよかったよ」と語った。

「今年は多くの試合で負けている。この試合は間違いなく僕の助けになるだろうね」

勝利したズベレフは準決勝で第3シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは準々決勝で第12シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-2, 6-7 (3-7), 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク29位のG・ディミトロフ(ブルガリア)と同46位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)が4強に駒を進めている。




■関連ニュース

・ズベレフ「全て出し切った」
・暴言で棄権のズベレフが謝罪
・違反ズベレフ ATPが処分下す

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年4月16日7時29分)

その他のニュース

6月25日

日比野菜緒 惜敗で予選決勝進出ならず (2時47分)

坂本怜 初のウィンブルドン本戦王手 (2時34分)

【1ポイント速報】坂本怜・望月慎太郎 ウィンブルドン予選2回戦 (1時05分)

6月24日

36歳 ウィンブルドン予選敗退で引退 (23時07分)

望月慎太郎 2年連続で本戦入り王手 (22時35分)

電子線審に不具合、全試合中断 (21時13分)

大坂なおみ 準々決勝は世界19位に決定 (20時21分)

19歳 木下晴結 四大大会予選で初白星 (7時12分)

本玉真唯 4年ぶりに予選2回戦進出 (1時37分)

大坂なおみ「試合ごとに学ぶ」 (0時33分)

6月23日

大坂なおみ ウィンブルドン前哨戦8強 (23時48分)

日比野菜緒 完勝で予選2回戦進出 (23時42分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (23時23分)

石井さやか 完敗で予選敗退 (22時59分)

【1ポイント速報】内島萌夏ら ウィンブルドン予選1回戦 (22時25分)

坂詰姫野 勝利と勘違いから敗退 (22時19分)

内島萌夏 ウィンブルドン予選敗退 (21時11分)

バボラから新「ウィンブルドンコレクション」が登場! (17時27分)

元世界7位 ウィンブルドン 予選で別れ (10時09分)

4年出場停止 ウィンブルドン元女王 (8時07分)

内田海智 予選敗退でマッチ8連敗 (2時02分)

【1ポイント速報】坂本怜ら ウィンブルドン予選1回戦 (0時46分)

野口莉央 ウィンブルドン予選敗退 (0時44分)

6月22日

望月慎太郎 2年連続で予選2回戦進出 (23時18分)

大坂なおみ「私のボールは重い」 (22時02分)

坂本怜 ウィンブルドン初白星 (21時12分)

大坂なおみ 芝初戦で白星 2回戦へ (20時55分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsフレッチ (20時00分)

錦織圭に続きジャパンOP出場選手発表 (16時52分)

元車いすテニス世界ランキング1位の国枝慎吾氏がドジャースタジアムで始球式! (16時31分)

父の日に奇跡 30年ぶり飛行機乗り息子V (15時30分)

「諦めない」を纏う、話題のテニスブランド (14時46分)

テニスの普及・発展とプレー環境の向上を目指し、日本プロテニス協会とラケットストリンガーズ協会が業務提携 (14時28分)

島袋将に勝利の選手が2週連続V (12時42分)

杉山愛監督 ラストマッチは有明に決定 (11時33分)

ついにATP500制覇「何度も負けてきた」 (10時30分)

セリーナ 単複ウィンブルドン出場決定 (9時05分)

青山修子組 ストレート負けで準V (8時18分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!