国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

8強ナダル「クレイジーな試合」

ラファエル・ナダル
ベスト8進出を果たしたナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は23日、男子シングルス4回戦が行われ、第6シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク69位のA・マナリノ(フランス)を7-6 (16-14),6-2,6-2のストレートで破り、6年連続14度目のベスト8進出を果たした。試合後の会見では「どちらに転んでもおかしくない戦いだった」と語った。

>>全豪OP 男女シングルス組み合わせ<<

2009年以来13年ぶり2度目の全豪オープン制覇を狙う35歳のナダルはこの試合、約1時間25分を要した第1セットを獲得すると、第2セット以降はファーストサービスが入ったときに81パーセントの高い確率でポイントを取得。第2・第3セットではマナリノのブレークを1度に抑え、2時間40分で8強入りを決めた。

試合後の会見では「クレイジーな試合だった。第1セットはどちらに転んでもおかしくない戦いだった。彼(マナリノ)が素晴らしいプレーをしていたからだ。非常に高いレベルでプレーしていた。ボールはとても速く、サーブも読みにくく、コートも広く、コントロールするのがとても難しい。リターンも難しかった」とコメント。

「彼はコート上で相手に不快な思いをさせることができる選手で、彼のゲームのスタイルがそうさせるのだろうか? 第1セットでは、タフな局面に耐えることができた。だから、僕にとってはとても重要な勝利なんだ」

準々決勝では第14シードのD・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。22歳のシャポバロフは4回戦で第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)をストレートで破り、大会初のベスト8へ駒を進めた。

ナダルはシャポバロフとの一戦について「もし彼(シャポバロフ)が向上し続けることができれば、複数のグランドスラム優勝者になれると今でも思っている」と話した。

「彼の試合には素晴らしいものがたくさんあるし、彼の成績がそれを物語っている。今日の試合でも、サーシャ(ズベレフ)のような偉大なプレーヤーにストレートで勝っているのを見ると、もし彼が自身のレベルに合わせてプレーすることができれば、とても高いランクのプレーヤーになる可能性がある。準々決勝では何を期待していいのかわからないね。つまり、突破するチャンスを得るためには自分のベストを尽くし、最高のレベルでプレーしなければならないということだ」

一方、敗れたマナリノは今大会、2回戦で第10シードのH・フルカチュ(ポーランド)、3回戦で第18シードのA・カラツェフを下すなど躍進したものの四大大会初のベスト8進出とはならなかった。

[PR]全豪オープンテニス
1/17(月)~30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ダニエル 太郎、応援に感謝
・大坂 なおみ 失格ジョコに言及
・錦織 大坂の会見拒否に言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年1月23日17時48分)

その他のニュース

9月24日

【速報中】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!