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ナダル 全仏OP3度目の敗戦

ラファエル・ナダル
全仏OP3度目の敗戦を喫したナダル
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は11日、男子シングルス準決勝が行われ、第3シードのR・ナダル(スペイン)は第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に6-3, 3-6, 6-7 (4-7), 2-6の逆転で敗れ、5年連続14度目の決勝進出とはならなかった。大会3度目の敗戦を喫したナダルは会見で「ベストを尽くしたけど、今日は自分の日ではなかった」とコメントした。

>>ジョコvsチチパス 1ポイント速報<<

>>全仏OP対戦表<<

ナダルは第1セットを先取する好スタートを切ったが、第2セットでは2度のブレークを許してセットカウント1-1に追いつかれる。第3セットはスマッシュ、ドロップショット、さらに得意のフォアハンドでミスするなど精彩を欠くとゲームカウント3-5とリードを許し、第10ゲームでジョコビッチのサービング・フォー・ザ・セットを迎える。

この土壇場の場面でブレークバックしてタイブレークへ持ち込んだナダルだったが、ダブルフォルトやボレーなどのミスが影響してセットカウント1-2と崖っぷちに追い込まれる。

第4セットに入ると第1ゲームでブレークするも、第3ゲームから6ゲームを連取されて4時間11分で力尽きた。

ナダルが全仏オープンで敗れるのは2009年の4回戦でR・ソダーリン(スウェーデン)、2015年の準々決勝でジョコビッチ、そして今回の準決勝のみ。全仏オープンで13度も優勝する圧倒的な強さを発揮していたナダルは、今大会でR・フェデラー(スイス)を抜く男子歴代最多四大大会21勝目を狙っていた。

「出だしの彼(ジョコビッチ)のプレーはあまりよくなかった。ミスをしていた。コートの状況が遅くなっていったのも事実。暖かくてボールが高く跳ねる中でプレーしていた。夜の試合は状況が少し逆に変わった。あまりボールが弾まなくなり、トップスピンも効かなくなった。状況は彼へ有利になった。それでも関係ない。それがテニス。対応できた選手が勝者。だから彼が勝者に値する」と語った。

「これがスポーツ。時には勝つし、時には負ける。タイブレークで僕はダブルフォルトをし、簡単なボレーをミスしてしまった。あれはクレイジーなポイントだったことも事実。疲労もあった。あのようなミスも起きてしまう。でも勝ちたいなら、あのようなミスはしてはいけない。それが全て。彼はよくやった。いい戦いだった」

一方、勝利したジョコビッチは決勝で第5シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦する。チチパスは準決勝で第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

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(2021年6月12日7時47分)



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