国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド 昨季序盤の不調理由明かす

ダニール・メドヴェデフ
世界ランク4位のメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは19日、世界ランク4位のD・メドベージェフ(ロシア)のインタビューを掲載。昨シーズンの不調やその後の復活について語っている。

>>YouTube 70時間以上も部屋に缶詰め状態【内山 靖崇】 コロナ禍オーストラリアの現状とは、遠征バッグの中を全部公開<<

>>YouTube ワッキー チャンネル<<

24歳のメドベージェフは昨季、2つのタイトルを獲得。しかし、最初に獲得したトロフィーはシーズン終盤となった11月のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000) だった。

メドベージェフは勢いそのままに最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)を初制覇。パリ・マスターズを含め公式戦10連勝となった。シーズンを通してそれまで決勝進出が無かったものの、結果的に最後の2大会を制し有終の美を飾ることとなった。

メドベージェフは昨シーズンについて「僕が良いプレーをしていないときは、確かに時々問題を抱えているよ。決勝に進めることが無かった。それが心に響いたんだ」と振り返った。

「テニスは簡単なスポーツではない。起こっていることを説明するのは難しいよ。落ち込んでいるときは、早く立ち上がるための最善の方法を見つけなければならない。僕はただ良いテニスをして、良い相手に勝つことができるということを示したかっただけだ」

それでもメドベージェフは、Nitto ATPファイナルズで初となる世界ランクトップ3を下しての優勝を果たした。予選ラウンドロビンで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を破ると、準決勝で同2位のR・ナダル(スペイン)を撃破。決勝では同3位のD・ティーム(オーストリア)を逆転で下しタイトルを獲得した。

また、優勝を決めた瞬間もポーカーフェイスを維持したメドベージェフ。コートに倒れ込むこともなく冷静に喜びを表したことにも言及した。

「それまでの成績を考えると驚くべき2週間だったよ。それ(優勝したときに冷静でいること)がトレードマークになると決めたんだ。見る人のなかにはそんな行動が好きな人もいればそうでない人もいるだろうけどね。ビッグタイトルを獲得したり、大きな相手とのビッグマッチを制したりしたときにセレブレーションをしないでいると、自分の周りを見渡して周りのエネルギーを感じることができるんだ」

「ひとりのテニス選手としてその感覚を感じたいんだ」

最後にメドベージェフはトップ選手との戦い方について語った。

「ディフェンスをする必要があれば、守備の意識が高いままでいる。でも、トップ10の選手に対しては守備だけでは通用しないことが多いから、戦術を変えなければならないんだ。もちろん、調子がいいときはフォアハンドで強くボールを打つのが好きだよ。ロンドンではほとんどすべての試合で、相手よりも多くのウィナーを決めることができた。コーチと練習で取り組んできた小さなことが、今回のような大舞台で発揮されたことをうれしく思っている。今後もより良いテニス選手になるために、日々努力しているんだ」

[PR]「全豪オープンテニス」
2月8日開幕!WOWOWで連日生中継


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・メドベージェフ 睡眠は2時間
・錦織 今季は「もどかしさある」
・メドベージェフ Vで有終の美

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年1月20日9時12分)

その他のニュース

8月6日

【速報中】大坂なおみvsアドゥヴァーディ (6時00分)

8月5日

熊本勢がインハイ出場「勇気与える」 (17時51分)

ジャパンオープン公式アプリをリリース、試合スケジュールなど通知 (14時06分)

近畿インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける「エールコップ」実施 (14時00分)

ダンロップ、制振ゴム搭載の新型スカッシュラケット4機種を9月発売 (13時55分)

内島萌夏 世界1位にストレート負け (9時48分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsサバレンカ (8時00分)

望月慎太郎 ストレート負けで初戦敗退 (7時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマロジャン (7時30分)

西岡良仁の妻 第一子妊娠を発表 (6時58分)

8月4日

野田学園 インハイ2連覇で4度目V (18時54分)

精華学園宮島 インハイ制覇、広島勢初 (18時48分)

大坂なおみ 初戦は世界76位に決定 (12時48分)

島袋将 チリッチにストレート負け (10時38分)

大坂と錦織「前回酷い負け方だった」 (9時29分)

【1ポイント速報】島袋将vsチリッチ (7時30分)

史上初 フィリピン選手が単でツアーV (7時03分)

世界10位 19歳新鋭下し11度目ツアーV (5時54分)

8月3日

インハイ女子団体 4強出揃う (22時18分)

インハイ男子団体 4強出揃う (21時38分)

酷暑インターハイ 会場は気温43度!? (15時53分)

錦織圭破った19歳が決勝進出 (12時23分)

世界10位 今季4度目の決勝で初V王手 (11時28分)

16歳 ツアー初出場でいきなり優勝 (9時07分)

内島萌夏 世界40位に快勝、次戦女王 (7時59分)

伊藤あおい ストレート負けで初戦敗退 (6時43分)

21歳 前年王者破り最年少V (5時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!