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チチパス 躍進が下剋上5選に

男子テニス協会のATP公式サイトは10日、2018年に行われたATPツアーから5つのアップセット(下剋上)を発表し、世界ランク15位のS・チチパス(ギリシャ)が躍進した8月のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)が選出された。

同大会の開幕時では19歳で世界ランク27位だったチチパスだが、初出場となったこの大会でD・ティーム(オーストリア)N・ジョコビッチ(セルビア)A・ズベレフ(ドイツ)K・アンダーソン(南アフリカ)を破り、大きく飛躍することになる。

1回戦で当時世界ランク24位のD・ズムルを6-3, 7-6 (7-3)で破ると、2回戦ではティームを6-3, 7-6 (8-6)で下し、ジョコビッチの待つ3回戦へ。

初の顔合わせとなったジョコビッチ戦では11度のサービスエースを奪うなど、ファーストサービスが入ったときに84パーセントの確率でポイントを獲得。6-3, 6-7 (5-7), 6-3でベスト8進出を果たした。

4強入りをかけてズベレフと対戦したチチパスは、第1セットを落としたものの第2・ファイナルセットを奪い、2時間28分で勝利。「ATPマスターズ1000」で初の準決勝へ駒を進めた。チチパスは試合後「予期していなかった。成績が出るのは、もっと時間がかかると思っていた」と驚きを語っている。

初の決勝進出をかけて、準決勝ではそれまで1勝0敗と勝ち越していたアンダーソンと対戦。一時マッチポイントを握られたが6-7 (4-7), 6-4, 7-6 (9-7)の逆転で下し、ツアー初優勝に王手をかけた。

4月に行われたバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)決勝以来2度目の顔合わせ、そしてチチパスにとって20歳の誕生日に行われた決勝のナダル戦では、第1セットを2-6で落とし、後が無くなる。第2セットではタイブレークへと突入するが、1時間42分で力尽き、「ATPマスターズ1000」初の準優勝となった。

決勝後、チチパスは「ナダルの辛抱強さは驚くべきものだった。彼は崩れることがなかった。常にブルドッグのように掴んだら離さないし、コートの上で対戦相手を苦しめ続けている。彼と対戦するとそう感じてしまう。だから自分はもっと努力が必要だし、いつか彼のレベルにたどり着きたい」

「今年もっと多くのことを成し遂げられると信じている。今日は負けてしまったが、今の自分のテニスでもトップ選手を倒せると感じている」と話した。

その後、チチパスは10月のイントゥルム・ストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内 ハード、ATP250)決勝でE・ガルビス(ラトビア)をストレートで破り、ギリシャ人として悲願のツアー初優勝を果たした。チチパスは「とても、とても特別なこと」と語った。

今後は、2019年1月6日に開幕するシドニー国際(オーストラリア/シドニー、ハード、ATP250)に出場予定。

また、ATPが選出したその他のアップセットは10月のスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)2回戦と準決勝でM・コピル(ルーマニア)M・チリッチ(クロアチア)とズベレフを破った活躍。4月のハッサン2世グランプリ(モロッコ/マラケシュ、クレー、ATP250)で当時世界ランク617位のL・オウアハブ(モロッコ)が第3シードのP・コールシュライバー(ドイツ)に勝利した試合。

そして、6月のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)決勝でR・フェデラー(スイス)を下したB・チョリッチ(クロアチア)、3月に行われたマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)1回戦でT・コキナキス(オーストラリア)がフェデラーを破った1戦が選ばれている。

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【放送予定】
12月15日(土)よる6:00
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