男子テニスのブリスベンテニス国際#2(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は12日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク539位の守屋宏紀がワイルドカード(主催者推薦)で出場した同561位のT・サッチ(オーストラリア)を6-7 (6-8), 6-0, 6-4の逆転で破り準々決勝に駒を進めるとともに、チャレンジャー大会のシングルスでは1年4ヵ月ぶりのベスト8進出を果たした。
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35歳の守屋は今大会、1回戦で世界ランク469位のM・ブジゲ(オーストラリア)に6-4, 6-4のストレートで快勝し、初戦突破を果たした。
23歳のサッチとの顔合わせとなった2回戦、守屋はタイブレークを落とし第1セットを先行されるも、第2セットでは全てのリターンゲームでブレークを奪って1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、第5ゲームでブレークに成功した守屋は、サービスゲームでは4度のブレークポイントを凌ぐ粘り強さを見せ、2時間25分で勝利を収めた。
これにより、守屋はチャレンジャー大会のシングルスでは2024年10月のソウルオープン(韓国/ソウル、ハード、ATPチャレンジャー)以来、1年4ヵ月ぶりのベスト8進出を果たした。
なお、守屋は準々決勝で第2シードのD・スウィーニー(オーストラリア)と対戦する。スウィーニーは2回戦で予選勝者で同549位の今村昌倫を下しての勝ち上がり。
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