19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退

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フォンセカ
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男子テニスのIEB+アルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、クレー、ATP250)は日本時間12日(現地11日)、シングルス2回戦が行われ、前年王者で第3シードのJ・フォンセカ(ブラジル)は世界ランク71位のA・タビロ(チリ)に3-6, 6-3, 5-7のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。

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19歳で世界ランク33位のフォンセカが同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年は初出場ながら優勝を飾り、ツアー初タイトルを獲得した。

しかし、今シーズンは腰の負傷により2大会を欠場し、今季の初戦となった全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では初戦敗退を喫した。

そんな中で迎えた今大会は、初戦となった2回戦で28歳のタビロと対戦。2度のブレークを許して第1セットを先行されたフォンセカだったが、第2セットでは第6ゲームでブレークに成功し1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、フォンセカは第4ゲームでブレークを許したものの、集中を切らさず直ぐにブレークバックを果たす。しかし、終盤の第12ゲーム再びブレークを奪われ、2時間24分で力尽きた。

試合後の会見でフォンセカは、「難しい試合だった。前年王者としてコートに入ったことで、終始緊張していたんだ。いくつかチャンスはあったけど、信念と自信が足りなかった」とコメントしている。

一方、勝利したタビロは準々決勝で第7シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)と対戦する。エチェベリーは2回戦で同104位のR・ブルチャガ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。


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(2026年2月12日18時40分)
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