”最年長”シェルトン 雪辱果たし決勝へ

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シェルトン
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男子テニスのスイス・インドア(スイス/バーゼル、ハード)は26日、シングルス準決勝が行われ、第6シードのB・シェルトン(アメリカ)が第7シードのA・フィス(フランス)を6-3, 7-6 (11-9)のストレートで破り、同大会初出場で決勝進出を果たした。

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22歳で世界ランク23位のシェルトンは今大会、1回戦で同36位のT・M・エチェベリー(アルゼンチン)、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同169位のS・ワウリンカ(スイス)、準々決勝で第1シードのA・ルブレフを下し準決勝に駒を進めた。

対する21歳で世界ランク20位のフィスは準々決勝で第3シードのS・チチパス(ギリシャ)を下しての勝ち上がり。

両者のこれまでの対戦成績は1勝1敗となっており、前回は先月行われた木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2024(日本/東京、ハード、ATP500)準々決勝で対戦し、勝利したフィスがそのまま優勝を果たしている。

準決勝の第1セット、両者キープが続くもシェルトンが第8ゲームでブレークし先行する。続く第2セットも同様にキープが続きタイブレークに突入。フィスが5-0とリードするも、そこから巻き返したシェルトンが5度のセットポイント凌ぎ、1時間17分でフィスに雪辱を果たして決勝進出を決めた。

勝利したシェルトンは決勝で世界ランク50位で21歳のG・ペリカー(フランス)と対戦する。ペリカーは準決勝で第4シードで同じく21歳のH・ルーネ(デンマーク)を7-6 (8-6), 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにシェルトンのコメントを掲載している。

「今日はサーブが本当に良かった。アルトゥール(フィス)のサーブも良かったので、ロングポイントはそれほど多くなかった。本当にハイレベルな試合だった。第2セットはどうやってタイブレークを勝ち取ったのか自分でもわからない」

「この大会でとても素晴らしいことは、準決勝に22歳以下の選手が4人いたことだ。これは僕たち次世代がいかに強いかを示していると思う。僕は4人の中で最年長なので、考えてみるとちょっと変な感じがするよ」

「友人と対戦するのはいつも難しいけれど、東京で彼に負けてリベンジしたかったので、少しやりやすかったかもしれない。彼はその週(東京)でタイトルを獲得したので、今週はできれば僕がタイトルを獲得したい」


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(2024年10月27日8時54分)
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