フリッツ、ルーネ下し初の8強

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8強入りしたフリッツ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は28日にシングルス4回戦が行われ、第9シードのT・フリッツ(アメリカ)が第7シードのH・ルーネ(デンマーク)を6-3, 6-4のストレートで破り、大会初のベスト8進出を果たした。

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2021年、2022年と4回戦で敗退していた25歳のフリッツ。今大会は初戦の2回戦で世界ランク182位のE・ナヴァ(アメリカ)、3回戦で第24シードのD・シャポバロフ(カナダ)を下しベスト16に進出。この試合は初の8強入りがかかったものとなった。

初の顔合わせとなったこの試合、フリッツは8本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに78パーセントの確率でポイントを獲得。ルーネに1度ブレークを許したものの、自身はそれを上回る3度のブレークに成功し、1時間25分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはフリッツのコメントが掲載された。

「最初の2試合は相手がすべてのボールを全力で打ってくるから、アグレッシブにプレーできなかったんだ。彼(ルーネ)は変わらずボールを潰してくるけど、もう少し時間があると感じられたのはよかったよ。最初の2ラウンドは、自分のプレーをすることは不可能で、ただボールを作るだけだった。今日はアグレッシブに攻めることができたし、サーブをしっかり打って、彼にフリーポイントを与えないようにしたかったんだ」

「僕のテニスの平均レベルは、もっと高いと思っているよ。常にベストなプレーをする必要はないし、もしベストなプレーができなかったとしても、そのレベルは以前より上がっている。僕は、多くの試合に勝つことができると感じているんだ」

準々決勝では第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは4回戦で第16シードのT・ポール(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第10シードのJ・シナー(イタリア)、世界ランク54位のE・ルースブオリ(フィンランド)らが8強へ駒を進めている。




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