柴原瑛菜ペア 死闘制し全豪OP4強

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柴原瑛菜
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、女子ダブルス準々決勝が行われ、柴原瑛菜/ V・ズヴォナレーワ組がワイルドカード(主催者推薦)で出場したK・ビレル(オーストラリア)/ T・ギブソン(オーストラリア)組を6-4, 6-7 (3-7), 7-5のフルセットの死闘の末に下しベスト4進出を果たした。

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27歳の柴原と41歳の大ベテランであるズヴォナレーワは今大会、1回戦で第10シードのL・サムソノヴァ/ D・シュナイデル組、2回戦でワイルドカードで出場したL・カブレラ(オーストラリア)/ T・プレストン(オーストラリア)組、3回戦で第6シードのA・ムハンマド(アメリカ)/ E・ラウトリフ(ニュージーランド)組を下し8強入りした。

2回戦に続き地元ペアとの対戦との顔合わせとなった準々決勝の第1セット、柴原とズヴォナレーワは序盤で2度のブレークを奪い先行する。

しかし第2セット、柴原とズヴォナレーワは両ペア2度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークで3度のミニブレークを許し、1セットオールに追いつかれる。

そしてファイナルセット、中盤で4ゲームを連取した柴原とズヴォナレーワは第9ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎えるも、このゲームでブレークバックを許す。それでも第12ゲームでマッチポイントとなるブレークポイントを握った柴原とズヴォナレーワはこれをものにし、ベスト4進出を果たした。

試合終了時刻は日付を回り、現地29日の午前1時13分頃となっていた。

勝利した柴原とズヴォナレーワは準決勝で第4シードのE・メルテンス(ベルギー)/ ザン・シュアイ(中国)組と対戦する。同ペアは準々決勝で穂積絵莉/ ウー・ファン シェン(台湾)組を下しての勝ち上がり。

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(2026年1月28日23時14分)
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