元世界10位 死闘の末に惜敗

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ルカ・プイユ
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男子テニスのエ二テク365・アンダルシア・オープン(スペイン/マルベーリャ、レッドクレー、ATP250)は5日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク84位のL・プイユ(フランス)は同88位のR・ベランキス(リトアニア)に4-6, 7-6 (7-5), 5-7のフルセットで敗れ、初戦敗退となった。

この日の序盤は互いのサービスゲームのキープが続いたものの、第6ゲームで元世界ランク10位のプイユが初のブレークに成功。しかし、直後の第7ゲームでブレークバックを許すと、そこから3ゲームを連取され第1セットを落とす。

第2セットはタイブレークを制しセットカウント1−1に追いついたが、ファイナルセットでは、3度のブレークを許し2時間49分で力を尽きた。

ベランキスは2回戦では第4シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)と対戦する。今大会、上位8シードは1回戦免除のため、2回戦からの登場。

同日の1回戦では、第8シードのF・デルボニス(アルゼンチン)、第7シードのクォン・スンウ(韓国)が2回戦へ駒を進めた。





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(2021年4月6日17時35分)
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