男子テニスで世界ランク4位のS・ワウリンカ(スイス)は14日に自身のツイッターを更新し、膝の手術を無事に終えたと報告した。
>>W&Sオープン対戦表<<
32歳のワウリンカは「2018年の準備を始めることができる。メディカルチームのみんな、そして辛い時期を支えてくれたファンのみんな、ありがとう」と感謝の意を綴っている。
四大大会で3勝しているワウリンカは、8月上旬に膝の手術を決断。さらに年内の残り全大会を欠場を明かし、昨年優勝した全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)2連覇の夢は途絶えた。
今年は全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で準優勝を飾ったが、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では初戦で敗退した。
ワウリンカにとって今シーズンは2013年以来4年ぶりの四大大会無冠のシーズンとなった。

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