国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

反則で失点し怒り爆発!ラケット叩きつける

フルカチュ
フベルト・フルカチュ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は26日にシングルス4回戦が行われ、第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)は第11シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)に6-3, 3-6, 6-7 (3-7)の逆転で敗れ、ベスト8進出を逃した。ファイナルセットのタイブレークでは、緊迫した場面でネットにタッチする反則で失点したフルカチュがラケットを叩きつけ怒りをあらわにした。

>>【動画】フルカチュが反則で失点し怒り爆発!ラケット叩きつける<<

>>アルカラス、シナーらマイアミOP組合せ<<

世界ランク9位のフルカチュが同大会に出場するのは5度目。2021年大会では決勝でJ・シナー(イタリア)を下し優勝を飾っている。

今大会は初戦の2回戦で同58位のA・シェフチェンコ(カザフスタン)、3回戦で第28シードのS・コルダ(アメリカ)を下し16強入りした。

過去4度対戦し一度も勝利したことがないディミトロフとの顔合わせとなった4回戦、フルカチュは第1セットを先取しリードを奪う。しかし、第2セットで1度のブレークを許したフルカチュはこのセットを落とし試合はファイナルセットにもつれ込む。

ファイナルセットは両者ともに相手にブレークを与えずキープを続けタイブレークに突入。このタイブレークの2-2という緊迫した場面でフルカチュは左足でネットに触れてしまう反則を犯し失点。フルカチュはこれに怒りをあらわにしラケットを叩きつけ激しく抗議した。

主審は抗議するフルカチュに対し「(ネットに触れたのは)100%事実だ」と説明。フルカチュはリプレイ映像での確認を求めたが認められなかった。

流れを失ったフルカチュは、その後の5ポイントのうち4ポイントをディミトロフに獲得され敗れた。

中継映像ではフルカチュの足がネットに触れているようにみえる映像が流されていたものの、試合終盤の緊迫した場面での出来事だったことも相まって後味の悪い結末に。それでも試合終了後、ディミトロフは当該場面を見ていなかったとフルカチュに謝罪し、フルカチュもディミトロフの健闘を称えた。

フルカチュに対し5連勝を収め8強入りを決めたディミトロフは準々決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは4回戦で第23シードのL・ムセッティ(イタリア)を下しての勝ち上がり。

[PR]WOWOWオンデマンドでライブ配信!
3/21(木)~4/1(月)「ATPツアー マスターズ1000 マイアミ」
4/1(月)~4/7(日)「錦織 圭 出場!ATPツアー 250 ヒューストン」


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新シューズ&ウエア発売中>

■関連ニュース

・錦織 圭「楽しんでます」引退は否定
・試合中に倒れた21歳、回復を報告
・大坂 なおみ撃破し陣営は涙

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年3月27日19時44分)

その他のニュース

5月25日

ジョコ 逆転勝ちで全仏OP初戦突破 (6時23分)

試合当日 ミサイル着弾で家族に危機 (5時05分)

ズべレフ 9年連続で全仏OP初戦突破 (0時01分)

5月24日

阿部宏美 怪我から復帰し5度目V (23時28分)

大坂なおみ「テニスを磨いてきた」 (21時45分)

内藤祐希 5年ぶり7度目V (21時24分)

賞金少ないと選手抗議、会見退席 (15時17分)

100%のパフォーマンスを引き出すために! テニスプレーヤーにおススメのサポートアイテム (13時02分)

錦織圭 大幅ダウンで世界703位に (9時30分)

20歳 逆転勝ちで2度目V、自己最高位へ (8時14分)

19年ぶり快挙 ペルー選手がツアーV (6時47分)

大坂なおみ 全仏OPも大胆衣装を予告 (4時46分)

大坂なおみ 錦織圭引退「悲しい」 (4時27分)

5月23日

モンフィス「言葉が見つからない」 (15時47分)

20歳ティエン 世界10位破り決勝進出 (14時38分)

優勝候補下し2度目ツアーV王手 (13時27分)

「パニック状態だった」窮地脱出 (11時13分)

19年ぶり ペルー選手がツアー決勝へ (10時03分)

ナダル以来16年ぶり偉業に挑戦 (8時56分)

ジョコビッチ「常に四大大会を優先」 (7時50分)

5月22日

ジョコビッチが39歳に、いまだ世界4位 (20時41分)

米若手対決制しクレーで初の4強入り (14時45分)

元世界1位と並ぶ勝利数で4強 (13時52分)

世界9位 苦境脱し圧勝で4強入り (11時48分)

「失格では?」危険行為に非難殺到 (10時34分)

観客からのプロポーズに「断る」 (9時24分)

夫モンフィスへ思い 馴れ初めも明かす (8時16分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!