国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

米若手対決「本当にハイレベル」

セバスチャン・コルダ、ベン・シェルトン
(左から)シェルトンとコルダ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・上海・マスターズ(中国/上海、ハード、ATPマスターズ)は12日、シングルス準々決勝が行われ、第26シードのS・コルダ(アメリカ)が第19シードのB・シェルトン(アメリカ)を6-7 (10-12), 6-2, 7-6 (8-6)の逆転で破り、「ATPマスターズ1000」初のベスト4進出を果たした。試合後には「本当にハイレベルだったと思う」と同世代同胞対決を振り返った。

>>ルブレフ、ディミトロフら上海マスターズ組合せ<<

この日の第1セット、互いにブレークチャンスを与えず終盤へ。第11ゲームでブレークを許したコルダだったが直後の第12ゲームでブレークバックに成功しタイブレークにもつれ込む。1度のセットポイントを逃したコルダは5度目のセットポイントをものにされる。最後はシェルトンの強烈なサービスエースが炸裂し、先行を許す。

続く第2セット、開始から3ゲームを連取したコルダ。第4ゲームで1度のブレークバックを許すも直後の第5ゲームで長いラリーを制しブレークに成功する。その後はシェルトンにブレークバックのチャンスを与えず、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、コルダは第1ゲームでブレークに成功するも第8ゲームでブレークバックを許しタイブレークに突入。リターンエースを決めるなどし6-1と大きくリードしたが、ミスもあり5ポイントを連取される。それでも6度目のマッチポイント、最後はボレーを決めて2時間54分に及ぶ死闘を制した。

23歳のコルダと21歳のシェルトン。同世代のアメリカ勢対決をものにしたコルダのコメントが男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載されている。

「(マスターズ1000初の4強入りは)すごくクールなこと。本当にレベルの高いプレーができた。ベン(シェルトン)もそうだったし、本当にハイレベルだったと思うよ。僕たちは素晴らしいポイントをたくさん獲ったし、これが僕たちが対戦する多くの戦いの最初の一戦になることを願っている」

「どんな状況でも冷静でいられたことに感謝している。悪いポイントもあったけど、自分を信じていたよ。リターンをコートに入れることだけを考えて、どうにかラケットを当てて、幸運にもその時にフィニッシュできた」

勝利したコルダは準決勝で第16シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。フルカチュは準々決勝で世界ランク91位のF・マロジャン(ハンガリー)を4-6, 6-1, 6-3の逆転で下しての勝ち上がり。

[PR]西岡 良仁、綿貫 陽介、ダニエル 太郎 出場! 10/4(水)~「男子テニスATPツアー マスターズ1000 上海」
WOWOWオンデマンドでライブ配信・アーカイブ配信!

10/16(月)~10/22(日)「木下グループジャパンオープンテニス」連日生放送・ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・大坂 なおみらの全豪OP参戦を明言
・大坂コーチの再就任「倫理に反する」
・“ボールの重さ”に意見「悪化の一途」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年10月13日8時29分)

その他のニュース

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!