国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チチパス、マレーとの死闘制す

ステファノス・チチパス
3回戦進出を果たしたチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、男子シングルス2回戦が行われ、前日に日没順延となっていた第5シードのS・チチパス(ギリシャ)と世界ランク40位のA・マレー(イギリス)が第4セットから再開。チチパスが7-6 (7-3), 6-7 (2-7), 4-6, 7-6 (7-3), 6-4のフルセットで勝利し、2年連続3度目の3回戦進出を果たした。

>>ジョコビッチ、アルカラスらウィンブルドン組合せ<<

2013年と2016年のウィンブルドンを制している36歳のマレーは今大会、1回戦で世界ランク268位のR・ペニストン(イギリス)をストレートで破り初戦突破。一方、世界ランク5位のチチパスは1回戦で同91位のD・ティーム(オーストリア)を2日間に渡る死闘の末にフルセットで下し2回戦に進出した。

この試合は6日に第3セットまで行われていたが、マレーが6-7 (3-7), 7-6 (7-2), 6-4とリードした時点で終了。翌7日に順延となった。

第1セットでは互いにブレークを許さずサービスキープを続けタイブレークに突入。マレーは3-3から4ポイントを連取され、チチパスが先行する。続く第2セット、第1セットと同様に互いにブレークを許さず、再びタイブレークにもつれ込むも、マレーに2度のミニブレークを許し、1セットオールに追いつかれる。

そして第3セットの第1ゲーム、この試合で両選手通じて初のブレークを許したチチパスは第4ゲームで2度のブレークポイントを決められずセットカウント1-2とリードされ、順延となった。

7日に再開された第4セットも熱戦が続き、互いに1度もブレークチャンスを与えることなくタイブレークに突入。このタイブレークを取ればマレーの勝利が決まるなか、会場は大きな声援で鼓舞した。一進一退の攻防が続き、最後はチチパスのボレーが決まりセットカウント2-2と勝負はファイナルセットへ。

ファイナルセット、第3ゲームでこの試合初めてブレークに成功したチチパスが先行。このセットはファーストサービスが入ったときに100パーセントの確率でポイントを獲得するなど、最後まで集中を切らさなかったチチパスが2日がかりの死闘を計4時間40分で終結させた。

2試合連続フルセットの激闘を演じたチチパスは3回戦で世界ランク60位のL・ジェレ(セルビア)と対戦する。ジェレは2回戦で第32シードのB・シェルトン(アメリカ)を3-6, 6-3, 7-6 (7-5), 6-3の逆転で下しての勝ち上がり。

[PR]錦織 圭 復帰第2戦「ATPチャレンジャー ミシガン」第3戦「ATPチャレンジャー シカゴ」をWOWOWで放送・ライブ配信・アーカイブ配信

7/3~7/17 ウィンブルドンテニス WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・過去最高額 ウィンブルドン賞金
・ウィンブルドンで20年ぶりBIG4以外の第1シード
・22歳「僕はWB優勝候補の1人」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年7月8日2時18分)

その他のニュース

9月17日

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!