国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

「今の僕とはレベルが違う」

アレクサンダー・ズベレフ、カルロス・アルカラス
ズベレフとアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク16位のA・ズベレフ(ドイツ)は2日にインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を更新。同日に行われたムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)のシングルス4回戦、C・アルカラス(スペイン)との試合を振り返った。

>>アルカラス、チチパスらマドリッドOP組合せ<<

>>西岡、ダニエル、綿貫出場 カリアリCH組合せ<<

ズベレフがムチュア・マドリッド・オープンに出場するのは6度目であり、2018年・2021年に優勝、2022年に準優勝を飾っている。第13シードとして出場した今大会、2回戦で世界ランク53位のR・カルバレス バエナ(スペイン)を逆転で下すと、3回戦では同128位のH・グルニエ(フランス)をストレートで下して勝ち上がった。

アルカラスとは5度目の対戦で、ズベレフの3勝1敗。昨年の同大会決勝でも対戦しており、そのときはアルカラスが6-3, 6-1で快勝し優勝を飾った。一方、その約3週間後に行われた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の準々決勝では、ズベレフが6-4, 6-4, 4-6, 7-6 (9-7)で勝利しており、この試合以来の対戦となった。

この日、4度のダブルフォルトを犯したズべレフはファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が55パーセントに留まる。アルカラスに試合を通して4度のブレークを許すとリターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴めず、1時間22分で敗れた。

試合後にインスタグラムを更新したズべレフは「(今後も)浮き沈みのあるプロセスになるだろう。アルカラスは世界最高の選手の1人で、今の僕とはレベルが違う。彼は素晴らしいプレーをした。また近いうちに、より競争力のある試合で会えることを期待しているよ」とコメントしている。

昨年の同大会で準優勝を果たしていたズベレフはこの敗戦により、大きくポイントを落とすことになった。また、昨年の全仏オープンで負った怪我の影響で、全仏オープン以降公式戦に出場しなかったこともあり、来週更新される世界ランキングで2017年5月以来 約6年ぶりに世界ランキングでトップ20から陥落することが決まった。

一方、勝利したアルカラスは準々決勝で第10シードのK・ハチャノフと対戦する。ハチャノフは4回戦で第5シードのA・ルブレフを7-6 (10-8), 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのS・チチパス(ギリシャ)、第17シードのB・チョリッチ(クロアチア)、世界ランク99位のジャン・ジジェン(中国)、ラッキールーザーで本戦入りした同65位のJ・シュトルフ(ドイツ)と同92位のD・アルトマイアー(ドイツ)、予選を勝ち上がった同121位のA・カラツェフが8強に駒を進めている。

>>ズべレフのインスタはこちら<<



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<



■関連ニュース

・ズベレフ6年ぶりにTOP20陥落
・アルカラスがズベレフに圧勝
・ズベレフ 56分の完勝で16強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年5月3日15時53分)

その他のニュース

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!