国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナカシマ 最終戦で初の決勝へ

ブランドン・ナカシマ
ブランドン・ナカシマ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの21歳以下最終戦インテーザ・サンパオロ Next Gen ATPファイナルズ(イタリア/ミラノ、室内ハード)は11日、シングルス準決勝が行われ、第4シードのB・ナカシマ(アメリカ)が第3シードのJ・ドレイパー(イギリス)を4-3 (8-6), 1-4, 4-2, 4-3 (7-5)で破り、大会初の決勝進出を果たした。

>>ATPファイナルズ 組合せ・結果<<

>>【BJK杯】日本vsウクライナ 対戦表・結果<<

21歳以下の最終戦は2017年から始まった大会で、これまでチョン・ヒョン(韓国)S・チチパス(ギリシャ)J・シナー(イタリア)らが優勝。昨年は現在世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)が制覇した。年間の大会獲得ポイント上位8選手が出場し、4名ずつが予選ラウンドロビンを戦い、上位2名ずつが準決勝に駒を進める。

各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出し優勝を争う。また、試合は4ゲームで1セットとなり、4セット先取のノーアドバンテージ(ゲームカウント3-3でタイブレーク)で競われる。

初出場となった昨年大会では4強入りを果たしたナカシマ。今大会、グリーングループを3戦全勝の1位通過で決勝トーナメント進出を決めた。一方、ドレイパーはレッドグループを2勝1敗で通過した。

この試合、ナカシマは第1セットをタイブレークの末に先取したものの、続く第2セットでは1度のブレークを許し、1セットオールとされる。

それでも第3セットでは安定したサービスゲームを展開すると、リターンゲームでは第6ゲームでブレークに成功し、セットカウント2-1と再びリードする。迎えた第4セット、互いに1度ずつブレークチャンスを掴むも活かせず、タイブレークに突入。ナカシマは2度のミニブレークを奪い、1時間39分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにナカシマのコメントを掲載し「試合全体を通して、お互いに非常に高いクオリティだった。すべてのポイントで競っていたので、最後に締められてよかったよ。今年は互いに素晴らしい年だったし、トッププレーヤー相手に素晴らしい勝ち方をしてきた。彼(ドレイパー)は素晴らしいレフティサーブを持っているので、タフな試合になることは分かっていた。いいプレーができてよかったよ」と語った。

「今は自分のゲームに自信を持っている。明日は味わったことのない試合になりそうだね。2、3日前の試合のことは忘れようと思っている。ジリ(レヘチカ)は今週ずっと素晴らしいプレーをしていたので、きっとタフな試合になると思うよ」

勝利したナカシマは決勝で第5シードのJ・レヘチカ(チェコ)と対戦する。レヘチカは準決勝で第7シードのD・ストリッカー(スイス)を4-1, 4-3 (6-4), 2-4, 4-1で下しての勝ち上がり。

【決勝トーナメントの結果】
(4)ナカシマ(グリーングループ1位) vs. (3)ドレイパー(レッドグループ2位)、4-3 (8-6), 1-4, 4-2, 4-3 (7-5)

(5)レヘチカ(グリーングループ2位) vs. (7)ストリッカー(レッドグループ1位)、 4-1, 4-3 (6-4), 2-4, 4-1

【決勝の対戦カード】
(4)ナカシマ vs (5)レヘチカ




■関連ニュース

・ナカシマ 逆転で初戦白星
・ナカシマ、コーチと契約解除
・ナカシマ 初のトップ50入り

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月12日12時28分)

その他のニュース

9月24日

【告知】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (8時03分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!