国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ドレイパー「観客が好き」

ジャック・ドレイパー
ジャック・ドレイパー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの21歳以下最終戦インテーザ・サンパオロ Next Gen ATPファイナルズ(イタリア/ミラノ、室内ハード)は10日、レッドグループの第3試合が行われ、第3シードのJ・ドレイパー(イギリス)が第2シードのL・ムセッティ(イタリア)を4-1, 4-0, 4-3 (7-3)のストレートで破り、決勝トーナメント進出を果たした。

>>ATPファイナルズ 組合せ・結果<<

>>【BJK杯】日本vsウクライナ 対戦表・結果<<

21歳以下の最終戦は2017年から始まった大会で、これまでチョン・ヒョン(韓国)(韓国)やS・チチパス(ギリシャ)、J・シナー(イタリア)らが優勝。昨年は現在世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)が制覇した。年間の大会獲得ポイント上位8選手が出場し、4名ずつが予選ラウンドロビンを戦い、上位2名ずつが準決勝に駒を進める。

各グループの上位2名が決勝トーナメントに進出し優勝を争う。また、試合は4ゲームで1セットとなり、3セット先取のノーアドバンテージ(ゲームカウント3-3でタイブレーク)で競われる。

今大会が初出場となったドレイパーは第1戦で第7シードのD・ストリッカー(スイス)にストレートで敗れ、第2戦で第6シードのツェン・チュンシン(台湾)をストレートで破った。

第2戦を終えて1勝1敗同士だったドレイパーとムセッティは勝者が決勝トーナメントに駒を進めることとなっていた。

この試合、ドレイパーは12本のサービスエースを決めるなど、ファーストサービスが入った時に90パーセントの高い確率でポイントを獲得。1度もブレークを許さず、自身は3度のブレークに成功し、わずか57分で勝利をおさめた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでドレイパーのコメントを紹介している。

「昨日は第1試合より少し良いプレーができたし、今日は本当に調子が良かった。いいプレーができたし、サーブもうまくいった。彼(ムセッティ)は素晴らしいプレーヤーで、昨日の試合で少し疲れていたかもしれないけど、今日自分のプレーには満足している」

「僕は観客が自分を応援していても、していなくても好きだ。これは、僕が若い頃からやりたかったこと。人を楽しませたいと思っていた。だから毎日トレーニングしているんだ」

決勝トーナメント進出を決めたドレイパーは準決勝で第4シードのB・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。

11日には準決勝2試合が組まれ、決勝進出者が決まる。

【グリーングループ】
M・アルナルディ(イタリア)0勝3敗
ナカシマ 3勝0敗
レヘチカ 2勝1敗
パッサーロ 1勝2敗

【レッドグループ】
ムセッティ 1勝2敗
ドレイパー 2勝1敗
ツェン・チュンシン 0勝3敗
ストリッカー 3勝0敗

決勝トーナメントの組み合わせは以下の通り。

【決勝トーナメント組み合わせ】
B・ナカシマ(グリーングループ1位) vs ドレイパー(レッドグループ2位)
ストリッカー(レッドグループ1位) vs J・レヘチカ(チェコ)(グリーングループ2位)




■関連ニュース

・20歳ドレイパー、ツアー初4強
・ドレイパー16強 フォニーニ撃破
・WCドレイパーがフリッツ撃破

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月11日16時38分)

その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!