国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

シモン「どうしても勝ちたかった」

ジル・シモン
初戦突破を果たしたシモン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は31日、シングルス1回戦が行われ、今大会で現役引退を予定している元世界ランク6位のG・シモン(フランス)が元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)を4-6,7-5,6-3の逆転フルセットで破り、マッチ通算503勝目をあげ初戦突破を果たした。試合後の会見では「どうしても勝ちたかった」と振り返った。

>>西岡、ナダルらパリマスターズ 組合せ<<

>>西岡vsアルカラス 1ポイント速報<<

37歳のシモンはこれまで14度のタイトルを獲得。2009年には最高6位にまで順位をあげた。現在は世界ランク188位とし、今シーズンを最後に現役引退を表明。2012年にベスト4進出を果たした同大会には17度目の出場となり、今大会でラケットを置くこととなる。

この試合の第1セット、シモンは2度のブレークを許して落とす。第2セットでは先にブレークに成功し先行するも2度のブレークを許してゲームカウント3-5とマレーにサービング・フォー・ザ・マッチを握られる。それでも土壇場でブレークバックし追いつくと、その後さらにブレークしセットカウント1-1に。

ファイナルセットでは地元フランスの声援を後押しに第3ゲームでブレークすると、終盤第9ゲームで勝利を決めるブレークに成功。ファイナルセットでは3度与えたブレークポイントをすべて凌ぐ粘りを見せ2時間52分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはシモンの試合後のコメントが掲載された。

「クレイジーな試合だったね。第2セットの3-4の時点で、いろいろな感情が沸き起こってきたんだ。あの時は自分のサービスゲームをするのが難しく、彼にブレークされてしまった。3-5とタイトな状況になり、今度は何とかプッシュしてブレークすることができた。試合中ずっと押し込むように心がけたんだ」

「体力的に本当に大変だったけど、彼のほうも体力的に大変だったんだよ。でも『さあ、彼に勝つチャンスがある』と思ったんだ。アンディ(マレー)との対戦成績がいいというわけでもない。どうしても勝ちたかったし、勝てて本当にうれしかったよ」

2回戦では第9シードのT・フリッツ(アメリカ)と対戦する。フリッツは1回戦で世界ランク32位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第12シードのC・ノリー(イギリス)や第16シードのF・ティアフォー(アメリカ)、世界ランク38位の西岡良仁らが初戦突破を決めた。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー「終わりではない」
・錦織 復帰は「先が見えない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月1日12時33分)

その他のニュース

7月22日

【速報中】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!