国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

4時間超え死闘以来の激突

ステファノス・チチパス、アンディ・マレー
2021年の全米OPでのチチパスとマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は10日、第1シードのS・チチパス(ギリシャ)と世界ランク68位のA・マレー(イギリス)のシングルス準々決勝が行われる。以前の対戦では途中中断もあり、両選手とも試合後の会見で苦言を呈す形で幕を閉じていた。

>>チチパスvsマレー 1ポイント速報<<

両者は2度目の顔合わせでチチパスの1勝。初対戦となった2021年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)1回戦では2-6, 7-6 (9-7), 3-6, 6-3, 6-4の4時間48分に及んだ死闘の末にチチパスが勝利している。

この試合ではチチパスが数回コートを離れており、試合もその都度中断する事態となっていた。これに関してマレーは当時の会見で「僕はあのようなことをしたことは1度もないし、彼(チチパス)への尊敬を失った」とコメント。次のように不満を露わにしていた。

「問題はそれによる身体的な影響は止められないということ。あのような激しい試合の中で7・8分も中断すると、精神的には対応できるかもしれないけど、体は冷めてしまう。途中であのように長い中断を挟まれてしまうと影響は必ず出てくる」

「タイムアウトも毎回僕のサービスゲームの前だった。彼が何をしていたのか分からないけど、あのタイミングは偶然ではないと思う。試合は数時間におよんで、彼の動きはとてもよかったと思ったから」

それに対してチチパスも応戦し「もしマレーが何か僕に言いたいことがあるのなら、僕ら2人で理解の相違を話し合うべきだ。ルール内でプレーして、ATPが公平という限り問題ないはず。でも彼が言っていたことや思いには全く反対もしないよ」と反論していた。

同試合はセンターコートの第3試合に組まれており、日本時間10日の21時頃に開始予定。第1試合は日本時間10日18時(現地時間10日11時)に開始する。




■関連ニュース

・チチパス 芝で2年ぶり白星
・メド 元6位シモン破り初戦突破
・マレー怒り「尊敬失くした」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月10日18時27分)

その他のニュース

7月6日

【速報中】大坂なおみvsサバレンカ (2時11分)

大坂なおみ 大一番にも着物で登場! (1時41分)

ジョコ偉業 フェデラー超え最多勝記録 (1時08分)

7月5日

青山修子組 逆転でウィンブルドン16強 (22時59分)

日本勢 同日に男女で世界1位と対戦 (21時45分)

帰ってきたディミトロフ 完全復活 (14時42分)

【告知】望月慎太郎vsシナー (8時55分)

世界6位 ウィンブルドン3年連続16強 (7時47分)

歴史的快挙に涙、前年女王撃破 (7時08分)

世界2位 3回戦敗退、V候補散る (6時26分)

今年も前年女王敗退 ウィンブルドン (5時34分)

7月4日

川西飛生 ウィンブルドンJr初戦敗退 (22時03分)

望月は「自分のテニスを貫いていた」 (20時22分)

フリッツ、ウィンブルドンで特注スーツの入場スタイルを披露 (16時32分)

世界74位がメドにストレート勝ち (12時45分)

元世界6位が復活の狼煙 3年ぶり16強 (11時59分)

綿貫陽介 不調脱し8ヵ月ぶり4強 (9時55分)

同胞との熱戦制し2年ぶり16強 (8時54分)

大坂と望月「おにぎり交換」で快挙 (8時05分)

復活の16強 フォンセカ撃破し涙 (7時55分)

大坂なおみと今季4度目の対戦へ (6時50分)

王者シナー 望月慎太郎を警戒「危険」 (5時52分)

ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝 (4時28分)

大坂なおみ 世界1位と再戦「自信ある」 (3時30分)

望月慎太郎 シナー戦「ペース乱したい」 (2時37分)

望月慎太郎 初の四大大会16強 (1時17分)

望月慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強 (0時43分)

7月3日

【1ポイント速報】望月慎太郎vsホダル (23時59分)

加藤未唯組 ウィンブルドン初戦敗退 (23時56分)

大坂なおみ 初16強「もっと先へ」 (22時47分)

大坂なおみ ウィンブルドン初の16強 (22時15分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsカサトキナ (21時30分)

大坂なおみ 帯なし着物スタイルで登場 (21時19分)

二宮真琴組 シードに屈し初戦敗退 (20時45分)

ズベレフ 快勝で芝コート通算50勝達成 (2時04分)

穂積絵莉組 ウィンブルドン初戦敗退 (1時27分)

青山修子組 逆転勝ちで初戦突破 (0時48分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!