国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

高3テニス全国大会 開催

全国高3テニス チャレンジトーナメント
東北代表の立花傑(左)、関西代表の多田渚
画像提供: tennis365.net
高校3年生のテニスプレーヤーに「3年間の集大成となる大会を提供したい」との想いから実現した「全国高3テニスチャレンジトーナメント(後援:文部科学省スポーツ庁)」の全国大会(清水善造メモリアルテニスコート/群馬県高崎市/ハードコート)が、7日午前9時半に開幕を迎えた。

>全国大会ライブ映像配信中<

>最新情報:大会公式Twitter<

試合前に行われた開会式では、来賓として出席した群馬県高崎市の富岡賢治市長から出場選手に向けて「高校3年生の全国大会がなくなったため、みんなにチャンスをあげようという、大会主催者の心意気はよくわかります。(大会の開催は)ありがたいことだと思います。このテニスコートはまだ完成したばかりです。高崎市は清水善造さんが出身地ということでその名前をつけて、皆さんのような若い選手がここでプレーするのが楽しみに思えるような場所にしようと思いました。皆さんにとって一生の思い出となって下さればと思います。今日は頑張ってください」とエールが送られた。

また、室伏広治文部科学省スポーツ庁長官からも、コロナ禍での全国大会に臨む選手に向けた激励のメッセージが寄せられた。

7日、8日の2日間にわたって開催される全国大会は、9月5日の関西大会から始まった全10会場で行われた各地方大会で全国大会出場権を得た男女各32選手による4名×8グループの予選ラウンドロビンを実施し、各グループを1位で通過した8選手による決勝トーナメントで争われる。

>大会初日オーダーオブプレー<

>男子予選ラウンドロビン組み合わせ<

>女子予選ラウンドロビン組み合わせ<

全国大会1日目の7日は予選ラウンドロビンと決勝トーナメント初戦(準々決勝)が行われ、大会2日目の8日に準決勝、決勝、3位決定戦と男女優勝選手とプロテニスプレーヤーによるエキシビションマッチを開催する。

エキシビションマッチ
・男子優勝選手vs.松井俊英
・女子優勝選手vs.藤原里華

また同大会は、新型コロナウイルスの感染症対策として、ダイヤモンドプリンセス号の除染消毒を行った世界最高峰のコロナ除染技術をもつ「一般社団法人 日本特殊清掃隊」の監修のもと、試合会場の除染消毒および出場選手・運営スタッフへの感染対策指導を実施。

各地方大会は全会場とも保護者、選手関係者を含む無観客(報道メディア、大学スカウトは除く)にて開催され、全国大会は選手1名につき家族2名の入場(試合観戦)が可能となっている。

>最新情報:大会公式Twitter<

>大会公式サイトはこちら<


■関連ニュース

・高3テニス全国大会 7日開幕
・高3大会 全国大会の会場決定
■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年11月7日12時07分)

その他のニュース

8月14日

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!