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フェデラーとジョコを比較

ロジャー・フェデラー
フェデラーとジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは12日に公式サイトで、世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同4位のR・フェデラー(スイス)のラリーポイント獲得率の分析結果を掲載した。

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分析では2018年から2020年までのラリーでのポイント獲得率を0〜4ショット、5〜8ショット、9ショット以上の3カテゴリーに分けて統計。

ジョコビッチとフェデラーのポイント獲得率、最も高かった選手は以下の通り。

【0〜4ショット】
フェデラー:53,75パーセント
ジョコビッチ:53,54パーセント
D・メドヴェデフ:54,98パーセント

【5〜8ショット】
フェデラー:53,27パーセント
ジョコビッチ:55,51パーセント
R・ナダル(スペイン):59,71パーセント

【9ショット以上】
フェデラー:54,53パーセント
ジョコビッチ:54,63パーセント
西岡良仁:56,57パーセント

公式サイトは「フェデラーは自分から攻撃的に仕掛けるスタイルで、ジョコビッチはベースラインの後ろからしつこく深い球を安定して打つプレーを好む。両者は異なったプレースタイルだが、ラリーポイント獲得率は非常に類似している」と記載した。

分析された2018年から2020年でジョコビッチは11度の優勝、フェデラーは8のタイトルを獲得した。

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