国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 責任感「昔より増えた」

WOWOWでは、2019シーズン最後のグランドスラム(四大大会)である全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を、8月26日より連日独占生中継で放送する。

>>錦織ら全米OP対戦表<<

>>錦織vsトランジェリティ 1ポイント速報<<

全米オープンはエンターテインメント色が強く、大音量のBGMや華やかにショーアップされた演出がまさに “テニスのお祭り”。そんな熱い会場の雰囲気の中で行なわれる、感動と興奮の試合を届ける。大会第1日目には、男子シングルス1回戦で、錦織圭M・トランジェリティ(アルゼンチン)と対戦する。開幕を前に錦織が現地で意気込みを語った。

Q:現在の体の調子は?

「体調は戻りました。何となくですが原因も判明して、今は大丈夫です。まったく問題ありません。シンシナティが終わってフロリダで1週間くらいはしっかり練習もできたので、体の調子もテニスもちょっとずつ良くなってきていると思います」

Q:今後も年齢を積み重ねるにあたり、健康やコンディションについては?

「10年前の20歳の頃と比べても体の違いはあるので、トレーニングの仕方を昔とは変えたり、スケジュールを変えてみたりしています。さらに34、5歳になってくるとまた変わってくると思います。フェデラーのスケジューリングを見ても、今後数年か40歳以上までかはわかりませんが、おそらく今後を見据えてのスケジューリングだと思います。ナダルももちろん、最近はケガもあると思うので、スケジュールをすごく考えているのだろうなというのは感じます。自分自身も、体の調子だったりメンタルの維持だったりいうのは、年を重ねるごとに大事さはひしひしと感じています」

Q:年齢を重ねるごとに出てくる、ご自身の役目や役割などについては?

「やらなければいけないことが増えているというか、自分の中の責任感だったり正義感だったりは確実に昔よりは増えています。後の世代に自分ができることを探していかなければいけないな、というのは常に考えています。昔は自分自身のことで精一杯だったので、そういうことは全くありませんでした。そういうのはちょっと増えてきているのかなとは思います」

Q:38歳になったフェデラー選手や、錦織選手と年齢が近いジョコビッチ選手、ナダル選手は励みになる存在?

「それは確実にあると思います。20歳の頃は30歳くらいでもう引退するのかなというのは考えていました。それが今では、現役でやっている選手たちのおかげであったり、トレーニングの進歩だったり、いろいろなことが励みになっていますし、モチベーションにも確実につながっています。“まだまだやりたいな”という気持ちを、より年を重ねるごとに持つようになっています。ですから、特にフェデラーにはずっと現役でいてほしいなというのはあります。なぜなら、ずっと昔から自分のアイドルでしたし、今も目指している選手なので、いつでも試合をしたい。この前のウィンブルドンも、試合の前にロッカーからセンターコートに入る道の途中で泣きそうになるくらいエモーショナルな感じになっていました。“彼とあそこでできる”という試合前の高揚感は初めての経験で、涙が出そうなくらい、なんか変な感じでした」

Q:フェデラーの試合のときにエモーショナルな気分になったのは、ウィンブルドンだから?

「ウィンブルドンで彼と試合するのは、夢というか、芝で歴史上一番強いと言われている選手ですし、憧れている彼とウィンブルドンの場所でやれるというのは感極まる部分はあったので、ウィンブルドンだったからというのは大きいかもしれません」

Q:J・ティプサレビッチ(セルビア)選手が今季限りの引退を表明。かつて(2013年あたり)はなかなか勝てない相手だったが、今の思いは?

「最後にもう1回やりたいですね、負け越しているので。多分、勝てていない選手、相性が良くない選手、という何名かいるうちの1人は彼なので、辞める前にもう1度対戦したいですね。彼のバックハンドなど見習う部分もありましたし、ケガをしてすごく苦労してきた選手なので、そういう選手が辞めていくのは切ないと同時に、自分も年を重ねているんだな、と感じます」

Q:今大会は20代で迎える最後のグランドスラム。その思いや意気込みは?

「(この質問に対する回答が自身の中で)課題になっているのですが、20代最後の、という回答の正解が分からない。特に何も思っていないので、答えがないというか例年通りのという感じですね。今年が特別というのは特にはなくて、いつも通りに試合にも入っていきたいですし、入るべきだと思いますので、あまり考えず試合をできたらなと思います」


Q:1回戦の相手トランジェリティ選手の印象は?

「情報が少ないのでチェックしないといけませんが、ストローカーでしっかりしていて、フォアはスピンで重いボールを打っている印象はあります。試合勘を戻すことであったり、1、2試合目をしっかり勝って自信をつけるということはこの大会では特に重要なので、ストロークがしっかりしている彼といいストローク戦ができればバネになるかなと思っています。強い相手かもしれませんが、良い相手かなと思います」

Q:全米オープンに対する特別な思いは?

「ここに来るとワクワクはあります。他のグランドスラムと比べると、1番結果を残しているので、なんとなく気持ち的にも前向きです。落ち着いた中で、高揚感であったり、楽しみの気持ちというのはちょっと(他より)多いのかなと思います。直前の2大会ではどちらも初戦で負けているので、その不安はありますが、なるべくフレッシュな気持ちで1回戦から入れるようにしたいなと思います」

Q:シンシナティで西岡良仁選手と対戦して、西岡選手の成長はどう感じたか?

「強かったですね。彼の粘り強さ、ディフェンスの高さというのはツアーの中でも結構トップクラスだと思うので、それが1番やりづらかった。昔と比べると、今は攻めることもできてきているのでアグレッシブなプレーを混ぜられたときは難しかったです。ラリー戦でなかなか得点が獲れなかったので、すごく成長を感じました」

Q:錦織選手はネットプレーをすごくうまく混ぜているという印象がある。それは試合前から決めて入っているか?

「ある程度決めているかなと思います。もちろん相手によってはもっと前に入るというのはしていますし、課題にしているところでもあります。前に入って相手にどんどんプレッシャーを与えていく、ポイントを早く終わらせるというのは自分のプレーに必要なことだと思うので、意識して頑張って前に入るようにはしています」

===============================

今年最後のグランドスラムの栄冠を手にするのは果たして。
晩夏のニューヨークで繰り広げられる激戦の模様を、WOWOWでは8月26日(月)~9月9日(月)の全日程、連日独占生中継でお届けする。
なお、大会第1日は、8月26日(月)よる11:55~WOWOWプライムにて無料放送。

■詳しくは、WOWOW TENNIS ONLINE(wowow.co.jp/tennis)へ。
https://www.wowow.co.jp/sports/tennis/

◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆
「全米オープンテニス」
【放送日】8月26日(月)~9月9日(月)連日独占生中継
WOWOWプライム、WOWOWライブ
※第1日無料放送


〈関連番組〉
「週刊テニスNAVI 全米オープンテニス2019開幕直前スペシャル」
【放送日】8月26日(月)夜11:00
WOWOWライブ
※無料放送

「パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM 車いすテニス 日本女子のエース:上地結衣
【放送日】 8月31日(土) 午前10:00
WOWOWプライム
(2019年8月26日18時36分)

その他のニュース

7月12日

【速報中】ノスコバvsムチョバ (0時00分)

7月11日

上地結衣 快挙V「まだ信じられない」 (22時07分)

小田凱人ペア 絶対王者に逆転負け 準V (21時12分)

上地結衣 偉業に涙止まらず「幸せ」 (20時28分)

上地結衣 生涯ゴールデンスラム達成 (19時55分)

【1ポイント速報】上地結衣vsデフロート (19時03分)

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!