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ジョコ 元世界8位をコーチへ

男子テニスで現在肘のけがから復帰を目指しているN・ジョコビッチ(セルビア)が30日、自身のインスタグラムのライブ発信で先日現役を引退した元世界ランク8位のR・シュティエパネック(チェコ)をコーチの1人としてチームの一員になると明かした。

ジョコビッチは現在、元男子世界ランク1位のA・アガシ(アメリカ)をコーチにつけて2018年シーズンの復帰へ向けて練習とトレーニングを積んでいるが、シュティエパネックも今後アガシと共にジョコビッチの復活の手助けをする。

ジョコビッチは肘のけがのために今シーズンを早々に切り上げ、休養と治療にあてていた。活動の拠点の1つであるモンテカルロで来シーズンへの準備をしており、シュティエパネックも数日後にはモンテカルロ入りする。

「ラデク(シュティエパネック)はツアーの中でもとても親しい友人の1人で、彼のテニスに対する思い入れ、情熱、そして愛情にはいつも感銘を受けていた。38歳まで現役を続けたこともテニスに対する愛情の大きさの表れでもある。彼は多くの経験と知識があり、長年にわたり高いレベルでプレーを続けていた。これから共に戦っていくことに興奮しているし、この新しいチームのサポートのもと、再び試合へ臨めることが待ち遠しい」と想いを述べたジョコビッチ。

「アガシの提案からラデクに声を掛けた。だから2人は共に上手くやってくれることを確信している。新しいシーズンももうすぐスタートするし、かつてのレベルに戻るまではまだ長い道のり。それには急がず一歩一歩進んでいく必要があると、我々は分かっている。今はかなり良い状態であり、また公式戦の舞台に立つのが待ちきれない。」

シュティエパネックとアガシは、スケジュールによるもののジョコビッチの試合に帯同する予定ではいるが、まだ2018年のスケジュールははっきりしていない。シュティエパネックも、ジョコビッチのチームの一員になることに意欲を見せている。

現在39歳のシュティエパネックは、21年間のプロテニス人生に終止符を打ったばかり。1996年にプロデビューし、シングルスに加えてダブルスの名手としても2012年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と2013年全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を含む18度の優勝を飾っている。

また、2012・2013年には母国チェコ共和国の代表としてデビスカップの優勝に貢献した。昨年行われたリオ・オリンピックではミックスダブルスで銅メダルを獲得。シングルスでもツアー5勝をあげ、世界ランク8位を記録した。






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(2017年12月1日11時31分)

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