- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

日比野菜緒 四大大会初勝利

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は30日、女子シングルス1回戦が行われ、世界ランク80位の日比野菜緒が同36位のC・ベリス(アメリカ)を6-3, 4-6, 7-5のフルセットで下し、四大大会初勝利をあげた。試合後の会見では笑顔で「目標達成できた」とコメントした。

>>杉田vsメイヤー1ポイント速報<<

>>ダニエル 太郎vsナダル1ポイント速報<<

>>全米OP対戦表<<

「ファーストセットは彼女(ベリス)が緊張していて簡単に取れたのですが、セカンドセットから立て直してきた。ここ(ファイナルセット)からが勝負だと思って、ポジティブに1試合を戦えた」

この日の第1セット、得意のストロークでベリスからミスを誘った日比野は、第3ゲームでブレークに成功。その後もベリスの強打をかわしてリードを守り、このセットを先取する。

続く第2セット、第1ゲームでいきなりブレークを許した日比野だったが、第2ゲームですぐにブレークバックに成功。しかし、地元の声援を受けるベリスにポイントを先行されてしまい、セットカウント1-1に追いつかれた。

ファイナルセットは第10ゲームでベリスのサービング・フォー・ザ・マッチを迎え崖っぷちに立たされたが、土壇場でブレークバックに成功。さらに第11・第12ゲームを連取し、1時間56分で勝利を手にした。

「もうダメだと思う瞬間もあまりなくて、彼女のいいプレーについていこうとずっと思っていた。今年は相手に関係なく、自分のプレーに集中できるかを(コーチの竹内)映二さんと取り組んできた」

2回戦では、第26シードのA・コンタベイト(エストニア)と世界ランク37位のL・サファロバ(チェコ共和国)の勝者と対戦する。

今シーズン、日比野は3月のALYA マレーシア・オープン(マレーシア/クアラルンプール、ハード、インターナショナル)と7月の江西オープン(中国/南昌、ハード、WTAインターナショナル)で準優勝。

四大大会では、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の本戦に出場するも、いずれも1回戦で敗れていた。

また、9月11日開幕のジャパンウィメンズオープン(日本/東京、ハード、WTAインターナショナル)を最後に2度目の現役を引退すると発表した46歳の伊達公子については「あれだけの情熱を持ってテニスに取り組んでいる方は身近では伊達さんしか思い浮かばない。一番尊敬している人であって、目指すべき人だった。伊達さんが引退しても目指すべき選手は変わらずですが、プレーを見れなくなるのは寂しいです」とリスペクトしていた。

その他の日本勢では、尾崎里紗は予選勝者のD・ラオ(アメリカ)、奈良くるみS・ソリベス=トルモ(スペイン)との1回戦に臨む。大坂なおみは昨年優勝を飾ったA・ケルバー(ドイツ)を破る金星をあげて2回戦進出を果たしたが、土居美咲江口実沙は初戦で敗れた。

19歳の大坂とケルバーの1回戦については「完璧な試合運びで、ちょっと嫉妬してしまうくらいの内容でした。センターコートでケルバー選手との対戦は緊張してしまう状況。彼女(大坂)はそれを外に出さずにプレーしているところは、すごいと思いました」と話した。






■関連ニュース■ 

・日比野菜緒 複でツアー初優勝
・日比野 準Vも復活印象付ける
・日比野菜緒 雄叫びあげ決勝へ
(2017年8月31日6時36分)

その他のニュース

2月9日

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

【動画】フェデラーがスーパーボウル会場に登場! (0時00分)

【動画】両軍、そして観客も巻き込み異様な雰囲気。一触即発 (0時00分)

【動画】オジェ アリアシム優勝!大会2連覇の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!