テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日に行われる男子シングルス準々決勝で、第10シードの
T・ベルディヒ(チェコ共和国)が第32シードの
L・プイユ(フランス)と準決勝進出をかけて対戦する。
>>フェデラーvsチリッチ 1ゲーム速報<<>>ウィンブルドン対戦表<<今年のウィンブルドン男子シングルスでベスト8進出を果たした選手の中で、ベルディヒは唯一休息日を持たずに準々決勝へ臨む。
ベルディヒは4日に行われた4回戦で
J・ヴェセリ(チェコ共和国)と対戦したが、セットカウント2-2の時点で日没サスペンデッドとなり、勝敗を決めるファイナルセットは5日に再開された。
再開された試合でファイナルセット6-3で勝利したベルディヒは「回復ということを考えると、1セットだけで済んで良かった。練習をしただけのような疲労で済んでいた。それにはかなり慣れているし、毎日行っていること。だから問題はないはず。」と前向きなコメントをしていた。
22歳のプイユはグランドスラムの2週目を戦うこと自体が初めてだった。ウィンブルドンまでの芝での成績は0勝4敗だったが、今大会ではここまでの4試合全てで勝利を飾った。
プイユは「大会前は初戦突破が目標だった。」と、ここまでの勝ち上がりなど想像もしていなかったことを明かしていた。
(STATS - AP)


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