- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

フェデラー初手術 ツアー欠場

グランドスラム最多17度の優勝を誇るR・フェデラー(スイス)が膝の手術を受けたために、今月出場を予定していたオランダのロッテルダム大会と、アラブ首長国連邦のドバイ大会の2大会を欠場することを明らかにした。

「ロジャー・フェデラーは今日、母国スイスで膝の関節鏡視下手術を無事終えた。その手術は損傷した膝関節半月板を修復するものだった。」と、自身の公式ホームページに出された声明で語られた。

34歳のフェデラーにとって、このような手術での欠場はあまり見られないこと。これまでのフェデラーは、2008年と2013年に腰の怪我を経験したが手術にまでは至っていなかった。

その声明では、どちらの足の膝かは明らかにされていないが、その怪我は29日に起きてしまったとのこと。それは全豪オープンの準決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)に敗退した翌日だった。

「主治医はその手術が上手くいったと保証してくれた。そして正しいリハビリも行ってくれる。すぐにまたツアーへ戻れるはずだ。」と、フェデラー自身の言葉も声明に添えられていた。

今月欠場する大会の次には、3月7日から始まるマスターズ1000のインディアンウェルズに出場する予定となっている。

「ロッテルダムとドバイのファンの方々には申し訳なく思っている。その大会には本当に出場したかった。」と、フェデラーは自身の公式フェイスブックで綴っていた。

ロッテルダムの大会主催者で、元ウィンブルドン覇者であるR・クライチェック(オランダ)は「昨日の午後にこのニュースを聞いたときは、我々にとって大きなショックだった。なぜなら多くのファンが彼(フェデラー)の出場を心待ちにしていたから。我々はロジャーがまた来年帰ってきてくれることを願っている。」と、2日にニュースを聞いた時の気持ちを語っていた。

(STATS - AP)




■関連ニュース■ 

・フェデラー1位 錦織は17位に
・フェデラー 落胆の色隠せず
・断トツ1位 錦織vsフェデラー
(2016年2月3日21時18分)

その他のニュース

10月17日

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【速報中】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!