- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全米OP 棄権13名歴代最高

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は4日、男子シングルス3回戦が行われ、第14シードのD・ゴファン(ベルギー)が第23シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦し、6-2, 7-5, 3-6, 1-3となったところで棄権を申し入れ3回戦で姿を消した。大会5日目を終え、この時点で選手の棄権人数は13名となり、歴代最高記録を更新した。

>>全米オープン対戦表<<

今大会1回戦で棄権した選手は、第16シードのG・モンフィス(フランス)P・アンドゥハル(スペイン)R・シュティエパネック(チェコ共和国)A・ドルゴポロフ(ウクライナ)ルー・イェンスン(台湾)F・マイヤー(ドイツ)E・ガルビス(ラトビア)A・ネドビエソッフ(カザフスタン)T・コキナキス(オーストラリア)M・バグダティス(キプロス)の10名。

2回戦では第28シードのJ・ソック(アメリカ)D・イストミン(ウズベキスタン)の2名がいずれも姿を消し、そして3回戦ではゴファンが13人目の棄権者となってしまった。

今回、棄権を申し入れる選手が増加した背景には、3つの要因が考えられる。

1つ目は、現地アメリカの30度を超える気温と高い湿度によって、選手の体力は奪われ例年より過酷な状況となっていること。2つ目はこれまでのテニスツアーの過密スケジュールによる疲労。更に、3つ目は若手選手が力をつけてきたことによって各大会のレベルが上がっていることが挙げられる。

同日の3回戦に登場した世界ランク1位で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)も、対A・セッピ(イタリア)戦ではストレートで勝利したとは思えないほどの汗をかいていた。このことからも、現地の気温の高さが伺えた。

アディダス

アディダス


■関連ニュース■ 

・吠えた王者ジョコビッチ
・ナダル 死闘の末に大逆転負け
・ナダル撃破「信じられない」
(2015年9月5日18時43分)

その他のニュース

7月21日

【告知】望月慎太郎vsセクリッチ (20時34分)

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!